虐待と守護霊が表れる時

守護霊は、あなたが目一杯頑張って

虐待によって繋がれた見えない二つの鎖が、

(二つの鎖とは、虐待者と愛情関係に

あったことで心理的に縛られるものと、

それを自分が隠すことで縛られるものです)

ピーンと伸び切った時に、側に居て、

「それは、無いのだよ」と言い続けています。

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守護霊と一口に言っても、肉体を伴わない

個人的な霊ということなので、

結局は人ですから、本当に様々な

キャラクターがあります。

守護霊との関係に一般論はないでしょう。

ただ感謝の念や愛念を欲しているだけです。

守護霊にしても困っている人を助けることや、

被虐待者でなくても、頑張っている人を

助けることに何かしらの個人的な利益が

あるのだと思います。

それはともかくとしても、守護霊は、

良きパートナーです。

ギリギリまで、頑張っても、

誰も助けてくれなかったと言う人も

大勢いると思います。

それでも守護霊は、側に居て励まし続けて

くれていたはずです。

守護霊は、神様ではありません。

万能ではないということです。

それでも、被虐待者にその鎖は無いと

伝えて来ます。

そんなものはないと、霊の立場なら

はっきりと見えるのでしょう。

見えないものに縛られて、幸福に

手を伸ばせずにいるあなたが見えるのでしょう。

あなたが愛を見つけ易い形を取るために

亡くなった犬や猫がイメージを伴って

そのような意味を一瞬で伝えてくることもあります。

空気や匂いもあるかも知れません。

関連記事は、こちらです。

虐待と守護霊の関係。

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