第2ハウスで観る彼の金銭感覚から考える恋愛

第2ハウスは恋愛運を読むハウスではありませんが、

彼の稼ぐ能力や金銭に対する態度を

考えることが出来ます。

特に大切なのは、金銭感覚です。

お金の扱い方次第では、一緒に暮らせません。

sponsored link

将来的に大切な部分なので、好きであっても

暮らしのイメージとして持っていても

良いかも知れません。

第2ハウスに天体がある場合です。

天体があると、基本的にアスペクトもあるので

そこも含めて実際的な動きも考えらえます。

複数の天体が入っているタイプは、

収入だけでなく才能的こだわりも強くなるので

性格としても要チェックです。

ここに天体がなくても、生涯収入が100億円を

超える人もいるので、収入の額というよりも、

金銭に対する態度くらいのつもりで考えると

良いかも知れません。

第2ハウスに太陽がある場合。

サインによって趣味は異なりますが、

豊かさを満喫したいタイプです。

どれくらいの豊かさかは、サイン、度数に

依りますが、リッチに暮らしたい人には、

お勧めです。

第2ハウスに月がある場合。

親しみが持てる生活レベルです。

そうそう大袈裟なことは、好みません。

仲良く暮らせたら、普通?で良いと考える

タイプですが、その普通は、母親が基準です。

第2ハウスに水星がある場合。

稼ぐ能力と知識を繋げて考えるので、タイプに

よっては、彼が高学歴だと女性にも

それを求めるかも知れません。

第2ハウスに金星がある場合。

女性が好きです。

心はパートナーにあっても、女性自体が

好きな性格なので、そこの苦労というか

趣味を理解出来るかどうかです。

第2ハウスに火星がある場合。

第2ハウスは、肉体的側面も表します。

ここに火星があると食べることに例えれば

満腹感が得られるような食べ方をしたいタイプです。

上品とは、言えません。

そのような生活態度を受け入れるのか

躾けるのか、将来を考える時のポイントです。

ただ大人しく躾けると、稼がなくなります。

sponsored link

第2ハウスに木星があるタイプ。

ここに木星があれば、豊かであったり

贅沢が好みということになりますが、

木星と他の天体のアスペクトによって

その質がかなり変わりますので、

自分と趣味の合わない贅沢は、

辛いかも知れません。

木星があれば、そこまでチェックしたい

ところです。

第2ハウスに土星がある場合。

奥さんのパート収入まで管理する人もいました。

自分の給料も遊ばずにちゃんと貯蓄し、

後輩が困れば、お金を貸すことも厭わない方で

ホロスコープのバランス次第ではありでしょう。

ただ、そういうのが嫌な人は、嫌なので

止めておいた良いです。

お金の価値観は離婚原因になります。

第2ハウスに天王星がある場合。

金銭管理がオリジナルというか、個性的です。

その経済観念を共有するのか、財布を

分けるのか、サラッと話し合った方が

良いタイプです。

付いていけないと思ったらやめましょう。

第2ハウスに海王星がある場合。

自由業タイプです。

サラリーマンであれば、趣味に浪費します。

あなたの彼は、どちらのタイプですか。

第2ハウスに冥王星がある場合。

よく大金持ちか貧乏かと言われますが、

一般的には、金銭的執着が激しいと考えた方が

良いかも知れません。

アスペクトのバランスによっては、それが元で

恨まれる場合もあります。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!