4元素別、結婚の決断と直感の扱い

恋愛関係において、直感が働き易い時期があります。

まずは、出会いです。

一目惚れに代表されるように

出会いのタイミングです。

この時期は、これからの期待に胸が膨らんでいるので

楽しいと言えば楽しいものですが、問題になるのは、

結婚を意識し始めた時です。

直感的に、結婚相手としては嫌だ

と思う場合もあります。

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結婚は嫌だという気持ちを正当化するために、

事後的に、何か別離の理由となる事柄に

気が付いてしまう場合もあります。

結論から言えば、先に直感が働くのが

火のサインの強いタイプです。

風のサインは、火のサインよりです。

後から自分の気持ちを感じて別れの理由を

後付けするのは地のサインの強いタイプです。

水のサインは、地のサインよりです。

一つホロスコープには、少しずつでも、

4元素あるものですが、月や太陽等の結婚に

関して強く関わる天体で考えます。

火のサインの強いタイプの場合。

火のサインの人や男女問わずに、金星に

火のサインがある人、直感とは、少し違いますが、

第1ハウスに火星があって気持ちに対して

レスポンスが良いタイプ等々、広範に

拾うと切りがありませんが、火のサインの人は、

文字通り直感的に捉えた方が

正しい選択になります。

火のサインの人が考え込むのは、

ほぼ堂々巡りです。

自分の気持ちは決まっているけれども、

正しくはないと頭で判断している時に

しばらく堂々巡りをします。

風のサインが強く働くタイプの人の場合。

基本的に乗りというか一連の流れに乗ると

それが一目惚れに見えます。

流れが途切れると、そこでうやむやになります。

ですから本気度の高い場合は、さっさと

まとめようとします。

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水のサインが強く働くタイプの場合。

直感ではなく状況に合わせながら、自分に

合うのかどうかを感じながら確かめます。

相手次第では、強く押してくるので

外側から見たら、一目惚れだったように

見えるだけで交際しながら迷っていたりする

場合が多々あります。

この迷いが結婚を決めた後や結婚生活の中で

不満の火種になることがあります。

水が強いと気持ちは揺れるものです。

地のサインの強いタイプの場合。

良いなと思っても相手や自分の気持ちを分析したり、

値踏みしたり、信頼度を確認したりして、

出会いだけでは決めない傾向があります。

出会いから素早く決める場合は、事前に

考えていた好みの条件と合っていると

判断した場合です。

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