幸運を作り出すスピリチュアルなエネルギーと物のバランス

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天王星の力を借りて、生まれ変わるような成長を

促進するような力を利用する前に、どのような

方向性に向かって変わっていけば良いのか

ということで悩む場合は、ドラゴンヘッドが

目安になります。

占星術的な視点を使用する時に大切なことは、

自分のやりたいことを、そのような方向で

生かしたら効率が良いですよ、ということで

あって、具体的に何々をすべきということは

絶対にありません。

スピリチュアルなエネルギーは、様々な具体的

存在に込められます。

それは、個人の力量です。

誰かを占う興味深さがあるとすれば、内在する

力を現実に表現する時のアイデアです。

そこには、その人の知恵や努力、熱意があります。

創造性が発揮されている状態です。

例えば、ドラゴンヘッドが第6ハウスにあれば、

現実的に役立つことに取り組むことが

テーマになりますが、第12ハウスに

天体が集中していた場合は、自分の資質の

ほとんどが役に立たないという

意味ではありません。

現実的ではないスピリチュアル的能力を

実際に誰かの役に立てるというテーマに

挑戦することになります。

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スピリチュアルと現実の関係性を構築することは、

とても大切で、そもそも人の肉体に

魂が宿って人間になります。

魂が抜ければ亡くなってしまいます。

占星術的にも、牡羊座で魂が体に馴染むことで

牡牛座のテーマが始まります。

カブトムシが死んでしまって、子供が電池が

切れたと感じることはとても危険な状態です。

ほどほどのスピリチュアルは、感謝です。

物だから、手荒に扱っても何も関係ない

どんなことをしても良いということは、

スピリチュアルな要素と切り離された考え方です。

一切のものは、何かしらの念がこもっています

それが、重かったり、軽かったりすることで

成長、反応、変化等に違いが現れるだけです。

ある家を新築する時に、宅地に生えていた

5メートルほどある木を伐採することになりました。

せめて本当に伐採すれば、まだ良かったのですが、

家を解体する時に使用する、蟹の爪のように

ものを挟む道具の付いた重機で、言葉通りに

生木をむしりとるように、バラバラにして

粉砕したのです。

大きく育った木を残酷に扱って、そこの家族に

何もないはずがありません。

廃棄するにしても、切ってあげるべきでした。

この違いにスピリチュアルな幸運はあります。

事故物件のことを書いたのも、物件と

スピリチュアルなエネルギーの関係がありますよ

ということです。

物とスピリチュアルな部分はセットです。

日常的な幸運はスピリチュアルなエネルギーを

身の周りに定着させることです。

しかし日常を超えてスピリチュアルな働きを過剰に

引き込もうとすると異常な世界に入っていきます。

その人に適切なスピリチュアルなエネルギーと

物との幸運のバランスは、確かにあります。

それが時として、時計の針が何かのタイミングで

止まったり、動いたりすることもありますが、

特別なことよりも、日常で込める念の方が

とても大切です。

微妙なバランスですが、人それぞれ異なる

目盛りの部分に針を置いています。

好不調の波の調整は、このバランスの位置を

合わせることです。

その羅針盤がホロスコープという言い方も出来ます。

事象を観て判断し、整え直すのもありです。

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