心に流れる物語と幸福の関係

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個人の中には、幾つかの人格があると

言われています。

健康な状態であれば、主だったキャラクターが

他のサブキャラを統合してくれています。

統合される側のサブキャラさんたちにしても

それぞれのニーズがあって、メインキャラが

放置していて良いわけでは、ありません。

占星術的にこのようなキャラクター分けは

天体で考えることが多いですが、

ハウス分けを提案したいと思います。

なぜなら、存在は空間と切り離せないからです。

そのキャラは、その空間に住むからこそ

そのようなニーズを持つ側面が強いのです。

確かに天体自体が意識の主体ですが、

それが生きる場所で、現実的に欲するものは

異なります。

第12ハウスに生きる月は、サインにも

依りますが、秘密の小庭で寛ぎたいかも知れません。

このような意識設定をすると、意識のキャラは

12あることになります。

その核となる天体は、10個しかないので、

2つ魂の不在なキャラが生まれます。

占星術は、支配星という考えもありますが、

その不在をどのように扱うかという

物語もあるでしょうし、年齢域でそれぞれのキャラが

主役になる物語もあるでしょう。

私たちをケアする時に、向き合うそれぞれの

人格とケアしてあげるべきニーズや主張、

単に癒すだけではない、それぞれの成長の物語も

あります。

私たちが辛くなる時は、このような物語を

忘れてしまっているかも知れません。

それぞれのキャラになって、旅行に行ったのは

最近では、いつでしたか。

心の中の物語は、どこかで止まったままでは

ありませんか。

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