恋愛があらゆる成長に大切な理由(主観的な第10ハウス)

主観的な第10ハウスへの成長と恋愛の関係という

言い方や恋愛の効用とも言えますが、そのような

ノウハウ的な捉え方ではなく、生きた恋愛の

感受性の有無が問題になっています。

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サインは、性質を表すものであって、それだけでは

個人は分かりません。

人は、様々な要素で出来上がっていますが、

12サインの資質をハウスが指定した形に

(これが個人です)

注ぎ込むことで一個人になります。

12サインという海のような、大気のようなものを

12のハウスに閉じ込めて、魂のような球体にして

それぞれのサインのエネルギーをアスペクト等で

繋ぐことで、その固有の運動を作り出します。

存在としてのハウスの意味は、存在の骨格みたいな

ものですから、これが機能することが大前提ですが、

心の中の様々なニーズの発達を占星術的に12種類に

分けて考える時に、それぞれが到達すべき位置として

その要素から数えて10番目の意味まで成長する

価値があります。

現実を通して成長を試みるので、時間がかかります。

紆余曲折を伴うので、冒険のようでもあります。

学ぶべきことに大きく第五ハウスが絡めば、

その途中で恋愛的な要素も大切なものになります。

高僧が女犯の禁に悩んだ時に、仏がかなりリアルな

助け舟を出すのも、ことの始まりから成長まで

第5ハウスが大きく関わる場合が多々あるからです。

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営業でもお客様を口説くつもりでアプローチしろ、

というアドバイスもあります。

それはビジネスであってもタイプによっては、

恋愛的要素が大きく関わるからです。

ここで実際に関係が発生するかどうかは、

また個別の問題です。

しかしながら実際には、職場を介しての恋愛結婚が

多いのは、周知の事実です。

確実な結婚相手を探しに就職する人も沢山います。

恋愛も大事ですが、恋愛的要素は、あらゆる場面で

もっと大切です。

これを否定すると成長は停止するものが

多く発生します。

第5ハウスという意味では、片思いは

立派な恋愛です。

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