心の傷と被虐待傾向のアスペクト

幼少期(0~7歳)を表す月に土星や火星、

冥王星のスクエアがある場合は、

虐待に等しい躾がなされたか、

躾という名目の虐待がなされた可能性があります。

月と冥王星のコンジャンクションや

月と土星のインコンジャクトも

きついものがあります。

「被虐待的パーソナリティーと月のアスペクト」

という記事もありますが、やはりスクエアは、

辛い体験をする傾向があります。

sponsored link

月は、気持ちの快適性を司る天体で、ここに

ダメージを受けるとなかなか心地良い感情を

得ることが出来なくなります。

その結果、自分自身のリアリティが得られず、

強い刺激を使って自己確認を行う癖が付きます。

この強い刺激をどうやって得るかで、

その人の将来が大きく左右します。

この状態から心の傷を癒すのは、至難の業です。

まず刺激に依存している状態から脱却しないと

いけませんが、愛があると感じられない状態や

自分の気持ちの所在が分からないところにいると

分けの分からない愛よりも自分の好む刺激こそ

生きる意義、働く意味と考えてしまいます。

一つの記事で、ここからを書くのは、

無理があります。

結論を言えば、愛はあると思えるようになることは

不可能ではありません。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。