被虐待的アスペクトを生かす方法

被虐待的アスペクトを持っている場合は、実際に

かなり厳しい状況で育った経験があるかも

知れません。

表面上に流れる明るいエネルギーも

あるかも知れませんが、心の傷を負うと、

心の底にブラックな感情が渦巻く

ことになります。

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月に刻み込まれた無自覚な傷は、あらゆる運に

影響を及ぼしますが、それ以前に、生きる気力や

エネルギーに関わってきます。

ここで伝えたいことは、たとえブラックな

エネルギーであっても、その人にとっては

大切なものだということです。

これを癒すということは、勢い、

ブラックな感情を否定してしまう姿勢に

なりがちです。

そうなると、生きる気力すら無くなります。

つまり、自分が自分自身に更に虐待を

加えることになるのです。

病む人は、このパターンの派生です。

虐待された自分を更に自分自身で

否定してしまうのです。

セカンドレイプという言葉がありますが、

それの虐待版です。

大変なホロスコープはあります。

霊的な観点まで含めば分かりませんが、

ホロスコープだけを観れば絶対に

平等ではありません。

それでも何とか生かさなければなりません。

否定するのではなく生かす必要があります。

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生かすのは大変です。

何よりも、まず大切なことは

否定しないことです。

否定しなければ、生かす道が見えてきます。

生かそうとして、否定したら

生きる力を失ってしまいます。

ブラックな感情は、肯定する必要はありません。

否定しないのです。

その先に生かす道があります。

生かす道は、本当に人それぞれです。

スタート地点が穏やかなホロスコープの持ち主と

異なるだけで、仕事運、恋愛運を得ること、

つまり仕事や恋愛の成功のプロセスも同じです。

ただ、傷付いた心が迷いを生み易いという違いが

邪魔をするだけです。

この違いは、実際には、大きいものですが、

それでもやはりブラックな感情は、幸福の

主体にはなり得ません。

それでも、それを否定してはいけません。

あえて肯定もしませんが、否定もしません。

誰にでも損なわれていない部分はあります。

そこから少しずつ伸びていくだけです。

人が幸せになるには、その人の月が育つには

月をケアするということは、否定や肯定の

枠外のまなざしが必要です。

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