被虐待的アスペクトの弱さと絶望への対処

自分自身の中に途方もない弱点を抱えている場合、

どこまで頑張れば良いのかと絶望することが

あるかも知れません。

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一般的な基準から大きく劣るように思えたり、

実際に、そのようなレベルに甘んじるしかない場合

途方にくれてしまうでしょう。

一番厄介なのは、そのような脆弱性を抱えたまま

競争に参加しなければならない人たちです。

世の中は、レールからはみ出さなければ

マイペースで生きることを許しませんし、

一度外れれば、元のレールに戻ることも出来ません。

被虐待的アスペクトの記事を書きましたが、

怒りが外に向かえば自分自身も暴力性を

武器にする場合もあります。

怒りが内側に向いたり、繊細な場合は、

弱さとして本人を蝕み続けます。

こうなると生きている以上、その人にとっては

無茶な状況で頑張り続けるより仕方が

なくなります。

出口が見えないのです。

ところが出口はあります。

タイプによって様々ですが、自分の弱さの

意味が理解出来て、自分の全体とのバランスや

位置づけが見えてくると本当のニーズを

発見出来ます。

これは、弱さを受け入れて諦めることとは

まるで違います。

弱さは自分の夢や本当の可能性の要に

なっているのです。

バランスや位置づけは、人それぞれですが、

意識の中に弱さを正しく配置出来れば、

どのように、どれくらい頑張れば良いか

分かります。

理解出来れば、焦燥感は消え、全ては

現実的な動きを見せるようになります。

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