嫉妬や憎悪から生まれる幸運の卵(スピリチュアル的幸運の誕生)

太陽サインに潜在的に眠る幸運の鍵の

仕組みをスピリチュアル的な認識を

土台にして書く試みを始めます。

「幸運の鍵」関連の記事です。

№1、普通の太陽サインを幸運にする方法。

№2、生きる実感を取り戻す太陽サインの使い方

№3、太陽サインを通して運命を切り開く鍵を見つける。

№4、太陽サインで恋愛運や仕事運をコントロールする。

№5、幸運の鍵は、進化します。

№6、太陽サインで恋愛運や仕事運をコントロールする。

№7、幸運の鍵は、進化します。

№8、夢を叶える太陽サイン。

№9、幸運の鍵を育てる。

№10、死刑囚のこどもたちの苦労の原因(関係あります)。

№11、自然と幸せになる方法。

霊的に感じたままでは、表現し難いことは

物語のような描写になってしまいますが

幸運の鍵が育つ霊的なプロセスに

近いものです。

これが具体化することで現実の幸福になります。

説明すると伝わり難いプロセスが

上手く表現出来れば嬉しいです。

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嫉妬や憎悪を癒す記事を幾つか書きましたが、

そのような扱い難い感情もきちんと

濾過することで綺麗な気持ちになります。

占星術的に言えば、各種の天体は、

その人の人格であり、つまりは、感情という

水の中を泳ぐ魚のようなものです。

水質が悪化すると死んでしまいます。

天体は意識ですが、それぞれにサインの

色付けを帯びています。

そのサインの意味するところには、体も

対応しているので、嫉妬や憎悪で気持ちという

水質が悪化すると、その天体が背負っている

サインの意味する身体の部分にまで

悪影響が出るのです。

脳神経外科の前の喫茶店に座っていると

ひっきりなしに救急車が繰る様な

イメージを持ってしまいます。

脳の血管が破れたり、脳梗塞の方が

運ばれてくるのでしょう。

入院されてなかなか目覚めない人もいます。

場所によっては、簡単に手術も出来ないのです。

そのような方がたは、夜な夜な肉体を抜け出して

赤黒い水路の中を決まった方向に歩いていきます。

水の流れの両端には、細い道があり、

中央に嫉妬や憎悪が溶け込んだ水が

流れているスピリチュアルな水路です。

その水に誤って触れると、熱く感じ

火傷したようになります。

そんな恐ろしい水路を彷徨い、

明け方になると、また体に帰るのです。

この水路に流れる水を濾過している女性がいます。

この世界から迷い込み、住み付いた女性です。

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この様な水路はあちこちに張り巡らされていて

それぞれのエリアに濾過するものがいます。

濾過する者が住む場所は、嫉妬や憎悪が

きちんと濾過された冷たい泉です。

この泉が繋がる水の道の中を、嫉妬や憎悪で

倒れてしまい言葉を失ったものたちの

言葉の断片が小魚になって泳いでいるのです。

小魚たちは、意味の無い断片を泳ぐことで

運び続けています。

それらは、やがて集まり新たな意味となり

やがて孵化して泳ぎ出すのです。

それらは、倒れてしまった人たちが

得られるはずだった幸運の鍵です。

幸運の卵と言うべきものかも知れません。

それぞれの育つべき泉に着床し、孵化して

泳ぎながら育っていきます。

それは、まるで牡羊座から魚座に繋がる

流れに似たものです。

個として生まれるよりも、誰かの願いを

譲り受けるような形で、再び現実に

現れようとします。

考え方によっては、怨念みたいですが、

きちんと濾過されていますから、浄化済の

思いです。

怨念と言うよりも、ただ報われたいという

純粋な思いです。

嫉妬や憎悪から生まれる幸運の卵、その2

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