幽霊の日

幽霊は、肉体の代わりに幽体をまとった人です。

私たちに見える幽霊さんは、より私たちに

近い存在で、幽体すらまとわないような

霊は、恐らく我々が一般的に幽霊と呼ぶような

存在とは、別格でしょうし、私たちと直接的に

関わることはないと思います。

幽霊が怖いのは、比較的見易い幽霊さんたちが

人に近いからだと思います。

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いきなり手首から先だけを、視覚化してきた

幽霊さんに遭遇したことがありますが、

流石に手首だけをリアルな感じで出されると

驚きます。

本当は、他の体も出したかったのかも知れませんが

それだけの念を集めるのが負担だったのでしょう。

本来、気持ちは、あたたかく軽い方が楽です。

念を強く持つと生身の人間も、神経にかなりの

負担をかけることになります。

幽霊さんの不思議なところは、記憶から

去ってしまうところもあります。

事故現場等で同時に5人くらいで幽霊を

見たとしても、数年も経つと忘れられて

しまうことです。

霊的な関心が薄い人が、何かの勢いで見たとしても

忘れるだけかも知れませんが、どうもそれだけでは

ない可能性もあります。

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霊の出入り口として「真っ白な四角」という

キーワードがあります。

白いタンスみたいなものであったり、

白い筆箱みたいなものであったり

白い鳥居のようだったと言う人もいますが、

サイズ感はバラバラですが、白い四角形という

共通項があります。

沢山ある意識の関門の一つであって

本質的には、それほど重要ではないのかも

知れませんが、亡くなった人が会いに来たり、

誰かが行方不明になったりする近辺で

開く出入り口です。

白い四角形から現れたり、消えたりする出入り口を

活用する霊は、交通事故の現場で立っているような

幽霊さんとは、明らかに異なります。

事故現場に立っている幽霊さんを見る人が

多くなったり、意味不明な事故が続くと

そこにある施設等を本気で動かす場合もありますから

誰もが、忘れてしまうわけではないのでしょうが、

そのような幽霊さんは、自力では、収まる場所に

収まれないように思えるのです。

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