結婚前の名前と結婚の相性と結婚後の姓名判断の使い方

占星術で観る時に生まれた日・時間や場所が

同じでも、両親が異なれば実際のキャラクターは

変わってきますが、それは姓名判断で補足的に

考えることが出来ます。

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まずは、結婚前の名前で考える場合です。

普通に姓名判断で相性を考える場合は、

お互いの人格数が同じだからとか、

外格数と同じだからとか、地格数が

同じ、同系列(一の位の数字が同じ)とか

色々言われますが、本当に重要な相性というか、

占星術で言えば、月の相性に対応するような見方は

男性であろうと、女性であろうと、

母親と同じ画数をどこかに持つパートナーと

結婚することです。

これはケンカが多くても多少のことでは別れません。

旧姓、旧漢字で観ます。

母親の総画と同じでも良いですし、

同系列の数字がどこかにあっても構いません。

細かいことを言えば、どこがどう重なってくるかで

意味は違ってきます。

母親の総画数的な意味を相手から、被せられる

という意味もあるので、パートナーになるであろう

母親の名前も重要です。

結婚相手の母親の名前が破綻的である場合

その大変さを分かち合うという側面もあるのです。

しかし、これが即、建設的ではないということでは

ありません。

その辺がどのような意味を持つかは、第7ハウスや

第8ハウスの状態を考えるか、とことん相手の

話を聞いてみるしかありませんが、ホロスコープを

作ることをお勧めします。

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結婚後の姓名判断で大切なことは、

結婚後の名前の画数やその名前の五行の相性が

基本になります。

五行の相性とは、結婚後の名前の天格、人格、地格の

五行の通りを観ます。

その上で、結婚前と結婚後の名前のギャップや

占星術が示すような人格と名前に乖離が

あり過ぎないかを考えます。

姓名判断は、画数だけでなく、音や数字の意味等々

掘り下げてまとめていくと切りがありませんが、

占星術にはない部分に気が付くことが出来ます。

画数だけで考えると失敗しますので、

占星術の方が使い易いかも知れません。

姓名判断が抑えているのは、占星術的に言えば

一部のハウスの価値に特化している部分が

あるので、これだけで考えない方が

良いかも知れません。

ただ占星術でつかみ難いことを、さっさと

理解出来る点もあるので、用途が正しければ

なかなか便利です。

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