人間関係の闇から引き出す金運

結婚後の金運の不思議な話です。

生まれ時間まで入れてコンポジットチャートを

作ると、当たり前ですが、ハウスも表示されます。

第8ハウスの支配星が第2ハウスにある場合の

お話です。

このパターンは、物事の転び方によっては

わらしべ長者みたいな金運になります。

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ただ、第8ハウス絡みなので、ほのぼのとした

日本昔話みたいにはなりません。

第8ハウスの金運は、密接な人間関係から

金運を闇から引き出すようなスタイルになります。

この金運は、周囲の人間が欲深さに比例して

大きくなります。

ある人物が複雑な人間関係が絡む遺産相続を巡って

関わるコンポジットチャートを作成した

第8ハウスの支配星が第2ハウスにある夫婦を

何度追いだしても、物事の不思議な流れで

その夫婦が戻ってくるのです。

挙句の果てに、追いだそうとした人間が

自ら出ていかねばならなくなってしまいました。

その後も複雑に絡んだ人間関係が、

その不動産を狙って、他の夫婦が乗り込んで来ても

その夫婦(事実婚)の一人が死亡したために

事実婚の生存している一人には相続権がなく

ボイスレコーダー片手に金銭要求の本音を

さらけ出しながら自滅したり、更に残った

身内は、第8ハウスの支配星が第2ハウスにある

夫婦が住んでいる問題の物件に無断で

侵入している現場を抑えられて出禁になりました。

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財産を狙っている人間から見たら

第8ハウスの支配星が第2ハウスにある夫婦が

邪魔に見えるかも知れません。

この金運の不思議な力は、能動的に扱うことは

出来ませんが、もし、このような状況にある場合で

夫婦のコンポジットチャートの第8ハウスの

支配星が第2ハウスにあれば、落ちついて

状況に流されるのもありです。

第8ハウス絡みの金運は、濃密な人間関係に

縛られますから自分自身に欲があれば

同じ流れに翻弄されます。

感謝の心を維持することで、内面の透明性を

失わないようにしないと、状況に動揺して

自分の足場を見失います。

金運の話ですが、自分自身が欲を持てば

得られない金運です。

あくまで、こういうこともあるということと

このような状況でも慌てる必要はないというのが

この記事の趣旨です。

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