人間関係の闇から金運を引き出す資格

人間関係の闇から金運を引き出す資格に

ついて書いています。

資格は、第2ハウスにある天体と

空白に関わる部分、空白が形成するものです。

空白については、無について説明なので

最後まで読んで頂けると分かるかも知れません。

分かり難いことですが、空白が重要です。

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第8ハウスの支配星が第2ハウスという

エネルギーの筋道も大切ですが、

人間関係が、より金運寄りな話になるには、

水や地のサインのハウス絡みであることが

ポイントになります。

第8ハウスは、がんじがらめなハウスなので

否応なしに迫って来ますが、その真意を

理解する必要もあります。

これが分かれば、かなり冷静になれますが、

金運に限ったことで言えば、その真意の

理解は、受け取ってからでも十分です。

大切なのは、受け取り方です。

第2ハウスにある天体を考えることで

ある程度の想像が付きます。

「人間関係の闇から引き出す金運」

登場された方々の第2ハウスには、

天王星が入っていました。

少しユニークな生き方をされている方たち

だったのですが、最終的に受け取るような

金額を実感を伴って予感がしたそうです。

ところが、その当時は、何の根拠も

無いことだったので、違和感の方が強かった

らしいのですが、2ヶ月くらいして

様々なことが起こり始め、人間関係に

翻弄されながら、しかも途中で、

亡くなるはずのない人が亡くなり、

そのようなお金が発生したりしました。

特に第2ハウス天王星なので、それまでの

生き方の経緯自体もハプニング的な金運を

呼び込むことになったようです。

もし、これが、第2ハウスにある天体が

太陽であれば、自分から狙いに行って

失敗というか、このような結末には、

なってなかったかも知れません。

第2ハウスに月があったとしても、

人間関係に翻弄されている時点で

感情が荒れて金運自体に影響が出たでしょう。

今回のケースでは、天王星という

まるっきり受身でもないけれども

奇想天外さを呼ぶ、本人たちの個性というのが

非常に大きかったと思います。

なぜなら、個性的な生き方を理由に

押し付けられた役割に

(押し付ける方は汚れ仕事と思っている)

実際的に金運を受け取る資格が

関わっていたからです。

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詳細を書くと問題があるので、書けませんが

事実は小説より奇なりを地で行っています。

結婚して生まれる謎のエネルギーの動きは、

二人で観察することが出来ます。

自分一人の金運だと、当たり前だったり、

一度流れに飲み込まれると、判断が

し難くなったりしますが、二人だと

立体的に捉えますし、解釈の仕方も違います。

全てを書くわけにはいきませんが、

このような流れは、ノウハウで捉えるような

ものではなく、一つ一つが生き物みたいなものです。

言い方を変えれば、金運を得た人の

コンポジットチャートを主体に考えて

この記事も書いていますが、

そこに関わっていた人たち全てのコンポジットを

作ることが出来ればある程度の結末が

読めたかも知れないということです。

しかし、それは不可能なことです。

徹底的にやれば、生年月日までは調べられますが

生まれ時間は、本人に聞かなくてはなりません。

どちらにしろ、判断に必要な要素をある程度

把握していて、その中で分かること、

分からないことにわけて、不明な部分に関しては、

自分で対処しなくてはなりません。

空白をどのように繋ぐのかは、非常に

難しい問題です。

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