過去の後悔や苦悩から救われるスピリチュアルな視点

過去の後悔や苦悩から救われる

スピリチュアルな視点について書いています。

これを感覚的に理解出来るように、

占星術的に言い直すと膨大な時間をかけた

鑑定になってしまいますから、

スピリチュアルな流れだけを書きます。

上記の内容を濾過するものの世界に住む

重要な存在であるメダカの働きについても

言及しています。

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被虐待者だけでなく、様々なトラブルで混乱に

陥っている場合でも、自分自身の繋がっている

スピリチュアルな世界を見出せば

心の世界は、秩序を取り戻します。

単に取り戻すだけではなく、より豊かに、

より強固に再構築されます。

スピリチュアルな世界と言っても、

俗に言う宗教ではありません。

あなた自身が本当に繋がる世界です。

現実の意識は、ほんの少しの意識と

言ったら言い過ぎですが、10個

多くて20個くらいです。

統一が取れなくなって多重人格化しても

20もの人格全てが主導権を握るような

働きは無理でしょう。

実際にメインの働きを担えるのは、

どんなに優秀でも3つくらいかも知れません。

そのサブキャラが更にマックスで5つ6つ、

後は顔を出すだけの飾りでしょう。

そんな規模に比べたら現実の意識が繋がる

スクエアな関係の異次元の世界は

少なくとも数えられる量ではありません。

この数の多さは、単純に言えばパワーです。

パワーと言っても重い物を持つような

肉体的なものではなく、生命の存在の数が

多いことで意識をスキャンする能力が

豊かというような意味です。

濾過するものの世界に癒しの力があるのは、

現実の意識が存在する未来や過去を

スキャンしてくれるからです。

濾過するものの世界で言えば、

何十万匹というメダカの仕事です。

私たちが持て余す現実の自分の様々な意識を

圧倒的な数の命の欠片で、散り散りなった

意識の欠片を並べ替え続けるのです。

一度、この作業が始まれば、私たちが

寝ている間も起きている時も、

私たちに見えないスクエアな関係にある水の世界で

働き続けてくれます。

もちろん、旨い話ばかりではありません。

メダカが働く条件があります。

それはあなたの愛情です。

スクエアな関係が矛盾なく働くには、

愛情が必要です。

その愛情が問題なのですが、結論から言えば

心を開くことが出来れば、濾過するものの世界に

あなたの愛情は、勝手に流れて行きます。

見せかけや偽善も通用しない裏表もない愛情です。

心を開くことは恐れや疑いがあれば出来ません。

心を開けばより大きな愛が勝手に流れて来て

あなたを通過するだけで、あなた自身から

溢れ出すものではありませんから、

何も心配はいりません。

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身も蓋もない言い方をすれば、元々人の心は

空っぽです。

心に愛の流れを引き込むのか

嫉妬や憎悪を引き込むのか、

選択権は本人にあります。

メダカは、嫉妬や憎悪が溶け込んだ

水の中を泳げません。

濾過する者であるバーバラが濾過した水しか

泳げないのです。

この濾過するものの世界が完全に機能し出すと

圧倒的な情報量の多さから、あなたの

濾過するものの世界が主観になります。

世界が逆転するのです。

無理に思いを抑え込むのではなく、意識の中で

意味を為さない形でゴミのように詰まっている

言葉の欠片をメダカは過去にも未来にも

縛られすに、移動させ続けます。

諦めたり悔やんだりするのは、時間軸に

縛られている意識だけです。

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