幸運を運んで来てくれる存在

スピリチュアルな視点で説明するしかないので

もどかしさを感じる部分もありますが、

それぞれの人に無限の可能性を

運んで来てくれる存在について書いています。

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今の幸福を維持し発展するために、

私たちは無意識の中で言葉を運び続けています。

過去に味わった感情や未来に対する希望も関係なく

同じものとして運び続けるのです。

これは、魚座的でもあり、第12ハウスの

働きにも似ています。

単純な整理整頓ためではありません。

過去や未来という時間軸が無い世界で、

新たなあなたを生み出すための

作業をしているのです。

このような無限性、無限の働きを

私たちは理解することは、決して出来ません。

個人的には、未来への希望を閃くことですし、

新しい出会いが生まれることを意味したりしますが、

すべては、あなたから生まれた新しい命です。

癒されるということは、自分自身の気持ちを

ただ元に戻すという意味ではなく

結果的に何らかの創造性が

発揮されるということです。

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嫉妬や憎悪を濾過するものの世界で言えば

様々な水の世界を縦横無尽に言葉の欠片を

運び続けるメダカにまとめあげる力はないから

水の世界の意識とも言える「いもりたけとし」が

現実に生きるそれぞれの意識に伝えられる形に

まとめるけれども、

人の心から嫉妬や憎悪と共に流れだした

それぞれの言葉の欠片をメダカたちが運ぶこと自体が

その無尽蔵な活動自体こそが癒しであり、

癒されている時点ですでに新しい愛や希望と

言ったような気持ちを作りあげているのです。

私たちが幸運になるということは、

水の世界の底からプクプクと浮かび上がる

泡の音に耳を澄まして、それらを聞きとる

ということですが、それは聞こえません。

タロットカードでは、ザリガニが無意識の入り口に

這いあがってくるイメージがありますが、

濾過するものの世界では、「いもりたけとし」が

あなたの無意識をノックします。

あなたが必要なものを得るための知恵を手渡すために

バーバラが支える濾過するものの世界から抜け出して

あなたの側に近づこうとします。

大切なことは、ここからです。

「いもりたけとし」の眼差しは、実は、

あなた自身でもあります。

起きて目覚めている日常の考える狭い意識と

寝ていても感じ続けるような広い意識の両方に

橋渡し出来るようなあなた自身は

水の世界にもそれぞれの人の意識の側にもあります。

現実の中で生活する意識は、統合性を

保っていれば、自分が繋がるべき水の世界に

上手く行き来することが出来ます。

その状態こそが、愛情運や仕事運、金運と言った

個別のものではなく、トータルに必要なものが

得られる運の良い状態です。

何かのきっかけで水の世界と行き来出来なくなると

行き先を見失い虚無の世界に自分を垂れ流しながら

崩壊し続けていきます。

何かで挫折するれば、このような出来事は

引き起こされますが、その最たるものは、

愛情への信頼の喪失です。

恋愛運という狭い意味ではなく、

愛情との信頼関係を回復することが

運を良い方向に向かわせていきます。

自分の信じられるものが、その入り口であり

それこそが、無限の力とあなたを行き来する

幸運の運び屋さんです。

そのようなものが一つでもあれば、まずそれを

大切にするべきです。

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