幸運の獲得が受身では駄目な理由

夢や無意識というと、何だか、ぼーっとしていて

そんなところから様々な豊かさを取り出せるなら

楽だと思われるかも知れませんが、

自分自身が繋がっているそのような世界に

受身で繋がっていても、せいぜい正夢を

見れば良い方で、断片的で一方的な通信では

何やら意味不明なものになります。

ほとんど役に立ちません。

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現在、幸運の鍵を作る女性の物語という

カテゴリーに少しずつ書いていますが、

受身でそのような世界を眺めるのではなく

自分から能動的にアプローチすることで

豊かさを掘り出していくしかありません。

掘ると言っても、鉱山のような掘り方ではなく

何かしらの葛藤を通して、無意識的な世界と

向き合って対決姿勢を取るということになります。

幸運の鍵を作る女性の物語で言えば、

バーバラやいもりたけとし、メダカと

言葉で対決するのです。

そして、何らかの意味のある言葉を引き出せたら

嫉妬や憎悪を濾過するものの世界、水の世界は

少し様相が変化します。

この果てしない繰り返しの中で少しずつ

進歩していきます。

そのようにして獲得した意味が豊かさに

変換されていくのです。

広大無辺な現実の意識以外の世界を

冒険したり、戦うのは、火星の仕事です。

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