スピリチュアルな世界を通して得る幸運と第12ハウスの関係

スピリチュアルな世界を通して得る幸運と

第12ハウスの関係について書いています。

第12ハウスタイプの人の主観的第10ハウス

タイプ別に関係なく使うための視点です。

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私たちの意識の根っこは、スピリチュアルな世界と

繋がっていますから、ことさら不思議な力を

使うような力みは、不必要ですが、

やはり気を付けるべきポイントがあります。

どんな時であっても、自分自身のコントロールを

失えば、それは事故や病気に繋がります。

やらなければならないことや

やりたいことにすんなりとアプローチ出来ないのは、

現実に根座す意識よりも圧倒的に

スピリチュアルな世界の方が大きな存在だからです。

ですから、現実の意識の安全を守るためにも

接触し難い関係になっています。

同じ世界に無意識は、存在せずに

異次元という直接的にコントロール不可能な

エリアにあります。

それでも、両方の存在も自分自身として

適切に繋がるためには、現実の意識側から

試みるより仕方がありません。

この時に2つの態度が生まれます。

一つは、スピリチュアルな世界を利用して

自分自身のエゴを満たそうとする態度です。

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もう一つは、自分自身の自我みたいなものを

なるだけ軽くして、無意識の流れにお任せと言うか

自然に乗って行こうとする気楽な態度です。

この態度の違いによって、スピリチュアルな世界との

接し方は、まるで異なります。

冷静に考えれば分かることですが、自分よりも

圧倒的な存在に対して、まるで猛獣使いのように

主導権を握ろうとすることと、

畏れを忘れずに、ある意味、無邪気とも言える

心持ちで、その福分に自然と与る姿勢は、

構造的には、同じですが、バランスが異なることで

雰囲気がかなり違ってきます。

もちろん、雰囲気だけではなく、現実の意識に

対する作用やその結果として生じる内容もです。

欲の強い人は、一見、自分の欲を放棄するような

後者の態度は、選択出来ないでしょうが、

確実に副作用は少なくなります。

ホロスコープで言えば、直接的には触れられない

第12ハウスをスタート地点に扱う態度が

後者です。

第12ハウスをスタート地点にすると、

その願いが叶う内容は、自ずと数えて10番目の

ハウスの内容ということになります。

そのハウスを通して、願いを叶えることが

無理のないやり方ということになります。

前者の態度は、スピリチュアルな世界を

第1ハウスの生まれもった力でそのまま使おうとする

ことと意味が同じになりますから、それは

霊能者みたいな人で無いと無理でしょう。

そのような形でスピリチュアルな世界を健全に

コントロール出来る人は、非常に稀です。

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