赤い糸

幸せと赤い糸の関係について書いています。

幸運の鍵の連続の途中に赤い糸は現れます。

意識を中心に愛を選択すると

多かれ少なかれ旦那デスノート的に

なってしまいます。

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自分に合った言葉を使いこなすことを

身に付けることが、赤い糸を見つける早道です。

現代は、その人特有の必要性に

気が付かないようにする仕掛けが

随所に置いてあり、その人の意識が

お金で買えるような欲望に向けられるような影響に

日々晒されています。

本当は、これが欲しいとか、

これとこれだけで良いとか

言うこと自体が許されないのです。

これは、意識を重くする行為です。

ところが意識は重たくするほど生きることが

辛くなります。

辛いどころか苦しくなります。

本当の願いを叶えたり、

その人と一緒にいると気がつけば

笑っている自分の「その人」

出会うどころではありません。

少なくとも自分に対して使う言葉は、

自分がプライベートで発する言葉は、

自分自身が繋がるスピリチュアルな世界に

向かって語りかけるべきです。

豊かさに柔らかくアプローチするのです。

どんな方法でも、自分の意識を

操作するかのように扱うと、最終的には

オウム真理教のようになってしまいます。

他人に完全に操作されれば

マインドコントロールであり、

普通の社会ならば過労死や自殺、鬱です。

占星術的に言えば、第12ハウスに

蓄積している豊かさを利用するためには

自分の好きなことと社会に役立つことの

重なる部分を幸運の通り道にすることです。

これは、ボランティア活動を通して

社会参加しなさいということではありません。

その人と一緒にいると気がつけば

笑っている自分の「その人」と

出会うために必要なことです。

自分の意識を主体に置いて生きるには、

かなりの恵まれた環境や

飛びぬけた能力が必要になります。

なぜなら意識は、全てを競争相手のように

捉えるからです。

ストレートに言えば、誰かに勝って、

誰に負けているのかそんなことを常に

考えなければならない価値観です。

常に誰かに価値を計られ、値段を付けられます。

意識を中心にするとほんの一握りの人しか

願いが叶わない世界に放り込まれるのです。

幸せが、

その人と一緒にいると気がつけば笑っている自分の

「その人」と出会うことが

そんなに難しいことであるなら

普通の人は、どうすれば良いのでしょう。

自分が繋がっているスピリチュアルな世界を

メインに生きることです。

その中から、少しずつ必要なものを

必要なタイミングで取り出せば良いのです。

そのためには、慎重な態度で、自分の意識を

中心に据えないように注意を払うべきです。

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意識は、繋がっているスピリチュアルな世界を

探検する冒険家みたいな存在です。

到底、把握することが出来ない広大な空間で

迷子になるような存在です。

何度か、出入りする間に、入り口を覚え

出口を知り、幾つかの道や光景と

馴染みになりながら、少しずつ

スピリチュアルな世界を知るのです。

かなり跳躍しますが、

直近のスピリチュアルな世界と思っていたものは

それこそが、その人自身です。

自分自身と思っていたものは、現実に対する

感覚の出入り口です。

赤い糸で結ばれているのは、

直近のスピリチュアルな世界の部分です。

本当のあなたと本当の誰かが

結ばれているのです。

これが、その人と一緒にいると気がつけば

笑っている自分の「その人」の存在です。

現実の意識は、エネルギーの通り道であり、

感覚です。

しかし、エネルギーには、強弱がありますし、

感覚は本当の意味では、当てになりません。

それは、快楽がイコール真実の愛ではない

ことと同じです。

大変な経験、大変な境遇が赤い糸を

発見し易くするのは、感覚的なもので

誤魔化されないからかも知れません。

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