札幌市の23歳妻のDV死事件から考える結婚後の運勢

札幌市で23歳の妻が49歳の夫に殴られて

死亡しました。

生年月日が分からないので、姓名判断のみの

記事です。

姓名判断で結婚後の様子が占える場合もあります。

sponsored link

姓名判断で、結婚を止めた方が良いと出るのは、

かなり危険度が高いケースです。

事件の事例ですが、赤い糸の正反対の例として

取り上げています。

さて、妻を殺害した杉野敏一容疑者は、

総画数が30画です。

吉数とは、言えませんが、これだけで

いきなりDVからの殺人ということにはなりません。

30画という不安定な総画に対して人格の22画の

甘えん坊なところは、気になるところです。

総画30画の良さを出すには、かなりしっかりとした

判断力が必要なのに、人格22画では、

それが期待出来ません。

杉野敏一容疑者の名前のポイントは、

苗字の野の11画と敏の11画です。

この名前と苗字の繋ぐ部分が、同数の人の場合

非常に不安定な傾向があります。

総画30画という吉凶が強く出易い名前で

凶意の方が出易いタイプです。

これを踏まえた上で、結婚後に出る傾向を

奥さんの名前で考えます。

亡くなった23歳の奥さんは志帆さんです。

結婚後に苗字が杉野姓になった前提で

書いています。

そうなると、総画31画で吉数です。

では、なぜ、殴り殺されたのか。

まず警察からDVを指摘されているのに

志帆さんは、夫と一緒にいたいと

発言したという報道があります。

DVを恐れてということもありますが、

杉野敏一容疑者は、優しい時には、

自分の気持ちよりも志帆さんを優先するような

傾向があったと思われます。

人格22画の優しさです。

ところが、自分の甘えを押し殺しての優しさなので

どこかで必ず切れます。

これがDVの原因ですが、志帆さんが

結婚後に杉野志帆さんになった場合、

杉と志の部分が7画です。

これは、首から上の部分に病気や怪我を

し易い傾向があります。

しかも、五行の金、金、火の並びは

状況が急変し易く安定感に欠けます。

この名前だけで、絶対DVとは断言出来る

ものではありませんが、結婚後に

首から上にストレスがかかることは

予測できる名前です。

普通は、脳出血とか頭部の病気ですが、

まさか首から上を殴られて死亡するとは

志帆さんも思ってもいなかったかも知れません。

sponsored link

考え方によっては、杉野敏一容疑者が奥さんを

盛り立てていく組合せなので、このような

過剰な暴力の背景には、奥さんに

働いてもらおうという配慮からの優しさであり

その勤務先での男性関係を疑うと言ったような

ことがあったかも知れません。

そのような自分にとっての存在に関わるような

要素がない限り、この名前で殺すような

殴り方をすることは少ないと思います。

杉野敏一容疑者は、志帆さんの行動に対して

過剰に反応せざるを得ない状況にあったことが

大きいかも知れません。

杉野敏一容疑者は、人格22画で

総画30画ですから、

恐らく自分自身の想像の中では、様々なことが

もっとうまくいくはずだという思いが

強いタイプなのでしょう。

結婚後がどうと言うよりも、結婚前に

よく考えた方が良いタイプかも知れません。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。