金星という赤い糸の扉を開いて入っていく方法

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金星を赤い糸の入り口にする時に必要なものは

想像力の延長にあるスピリチュアルな力です。

金星は個人的な楽しみだったり、

好ましい愛され方であったりします。

特に女性は、能動的な好みを表す火星と

愛され方としての好みの金星とが異なります。

どちらを選択するかで赤い糸は変わります。

赤い糸は一つではありません。

自分の好みであっても、その相手から

見て好みでないならば赤い糸ではなく

単なる自分自身の好みです。

赤い糸の基本は、100%満足でなくても

お互いが求め合うものですから、赤い糸の

入り口は、金星が相応しいのです。

表面上は、仲良くしたい形というものがあって

それは、それで大切なことですが、

たとえその形が占星術的相性であっても

当てはまるのなら便利というか、ノウハウとして

成立しますが、問題は心の中身です。

もっと言えば魂の共鳴です。

それは、自分自身の金星を入り口にして

様々な好みのイメージを作っていきます。

例えばですが、好きな動物は、犬か猫か小鳥か

野生動物か両生類か爬虫類かというところから

始まって、好きな植物の種類、好きな絵、

好きな音楽というようなところまで、

掘り下げられていきます。

当たり前ですが、猫が好きと言っても、

ただ猫ではいけません。

どんな猫が好きか、ありありと思い浮かばなければ

スピリチュアルな世界に通じてはいけません。

全てがそうです。

赤い糸に相応しい人は、このビジュアルが

豊かです。

深く掘り下げられていない場合でも

動物のところだけは、非常に豊かであったりします。

夫婦でセンスの良いパン屋さんをされている

方もいますが、パンに対するイメージが

豊かな人は、そのような人と結ばれます。

私たちは、どこを入り口にしても実は

繋がっています。

ただ赤い糸の入り口には、金星が向いている

ということなのです。

そして自分の金星を趣味や好みを通して

深めながらイメージを豊かにしていくことが

そのような出会いに通じていくのです。

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何座何度の人は、という記事も少しずつ

書こうと思いますが、この掘り下げが

なければ、無意味です。

サイン、度数は扉の形です。

単なる相性になってしまい、感情の表そうを

ばちゃばちゃと水しぶきを上げるだけで

何も生まれません。

もし、私が対面で赤い糸の入りに関して

お手伝いをするならば、少しずつ

スピリチュアルなイメージを豊かにする

手法を取ります。

このイメージには、金星だけでなく、

母親からどのように愛されたかというものも

含まれます。

愛さ方も赤い糸に影響します。

それが不服の場合は、そのイメージの修正もしないと

そこで、何度でもつまづきます。

遠回りに思えても、最終的には、近道です。

意識の狭い範囲で探すよりも、遥かに

広範囲から探してくれます。

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