幸運の前兆について

幸運の前兆に付いて書いています。

幸運の前兆と言っても、その流れをに

乗るタイミングを作り出すような視点であり

幸運のタイミングに乗る方法とも言えます。

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「金星という赤い糸の扉を開いて入っていく方法」

それは、自分自身の金星を入り口にして

好きな動物は、犬か猫か小鳥か野生動物か

両生類か爬虫類かというところから始まって

好きな植物の種類、もっと行くと好きな絵、

好きな音楽と言う様な好みのイメージと

いうようなところまで、掘り下げられていきます。

当たり前ですが、猫が好きと言っても、

ただ猫ではいけません。

どんな猫が好きか、ありありと思い浮かばなければ

スピリチュアルな世界に通じてはいけません。

全てがそうです。

と書きましたが、このようなイメージは、

一つ動き出すだけでも、かなりの効果があります。

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このイメージの豊かさは、死に隣接しているような

部分があって、実際に生命の危機を感じると

異様にリアルになる場合があります。

臨死体験がどこまで本当かの是非は

ともかくとしても、そのようなイメージを

実際に体験することで人生観がそれまでと同じ

という人は、いないでしょう。

臨死体験が与えるようなイメージとは

比較になりませんが、そんな極端な体験を

しなくても金星を通して、自分の好きなイメージを

一つでも増やしていくことは、幸運の鍵を

一つ増やすことと同じです。

好きな食事でも構いません。

より大きな幸運の鍵は、小さな幸運の鍵が

寄り集まって離合集散を繰り返している姿です。

欲しいものや必要なものは、その都度変化しますが、

イメージが増えるに従って応用が利くように

なります。

これは、幸運の前兆に繋がる流れを自分で創る

ことと似たような意味になります。

正確には、近い幸運に乗るというような

イメージです。

自分の中の様々なイメージをスキャンしながら

組み合わせて必要なイメージを内側に置いた状態で

それが必要な必要な幸運とシンクロするまで

待つのです。

どれくらい待つかは、望むもの内容やイメージの

質や組み合わせ方にも依りますし、イメージの

種類を増やしながら、成長させながら

近づいていくことが必要な場合もありますから

具体的なノウハウとしては、提示出来るものでは

ありませんが、主観的には、様々な手応えが

感じられるものなので十分に役立ちます。

虐待されて育つとイメージを育む力が

委縮しているので、虐待かどうかは別にしても

抑圧的な環境で育った人こそ、意識的に

活用して欲しい方法です。

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