ある意識と無意識の接点(伝えたいこと)

意識と無意識の接点である

水の世界の入り口の光景の一つです。

ここから続く先にバーバラという

嫉妬や憎悪を濾過する者が住んでいて

言葉の欠片を運ぶ無数のメダカたちが

泳いでいます。

ビジョンなので、詩のような形式に

なっています。

このような光景は、素早く書かないと

消えてしまうので、詩のような形が

向いていると思います。

この光景を見ているのは、「いもりたけとし」です。

これは、私のスピリチュアルな世界の入り口です。

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№15、伝えたいこと

何を求めて

何を失ったのかさえ

分からない

忘れてしまっている

あらゆる存在を破壊的に扱わないために

心という器に

何かを呼び戻さないといけなかった

イモリになった僕は

メダカになってしまった女の子に

伝える言葉を抱いて

閉じられた水の中から

底と水面が逆転した世界から

戻って来た

新しい力のしるしとして

与えられたイモリの身体を

祠の脇にある泉に置いている

メダカたちの幸せを知らないという

可能性を気にかけなかった

あの世界にはメダカたちが必要であることに

思いが及ばなかった

それでもこの理解は新しい力を与えた

それは、失ったものの欠片

欠片の一つに過ぎないもの

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