背負っている苦しみと、仕事運や恋愛運の関係

金星を使って赤い糸の入り口を探すやり方は、

愛し愛されることのきっかけです。

そこを入り口にしてイマジネーションを

働かせ、自分自身のスピリチュアルな世界に

赤い糸だけでなく、様々な幸運の鍵を

探し出すきっかけにします。

この時に助けとなるもの、邪魔するものは

全く同じ存在です。

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それは、自分自身が背負わされている

負の運命みたいなものです。

昔の人であれば、「罪や穢れ」

と言っていたようなものです。

そのようなものがどうして発生したのかは、

誰にも分かりません。

一つだけ言えることは、その負の運命の

ように思えるものを救済することと引き換えに、

奇跡のような働きを手に入れます。

これは、一度切りの現象ではありません。

それぞれの節目で表れます。

私たちにとって負の運命は、自分の苦しみとして

感じられるので、他人のものとして

客観的に見詰めることは無理があるかも

知れませんが、だからこそ本気で

楽になりたいと思って頑張れます。

それは、イマジネーションの真剣勝負です。

一部上場で働き、年収1千何百万円もある

サラリーマンの男性でも奥さんから逃げて

トイレでイマジネーションを広げている

人もいます。

極端に言えば、許されるなら一人で何年かけて

イマジネーションを解放しても良いのです。

真剣勝負と言うからには、本当に命が

かかっているからです。

そこにイマジネーションがあることが

重要なのです。

固有の想像力は自分という存在の証であり、

安全や利益や希望を保証します。

想像力が全く無ければ、自分を殺すか

苦しみの原因と思えるものを破壊するかの

どちらかになります。

これでは、何も救われません。

何も生まれません。

失敗です。

想像力を駆使する方向性は、その人の資質に

沿って行われるものですから、自分の意識が

入っていけるところまで頑張っていけば

良いだけです。

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これを何度も繰り返す間に、より深く(蠍座)

より遠く(射手座)にいけます。

蟹座であれば、自分の仲間が増えたように

感じるでしょうし、牡牛座であれば

自分の領域が増大したように思えるでしょう。

どのようなタイプであっても、

想像したものの中に自分がいなければ

それはただの空想であって、

誰も救われませんし(癒し)、

誰の利益にもなりません(仕事運)。

赤い糸も見つかりません(恋愛運)。

自分の言葉でイマジネーションを

働かせた形が音楽だったり、絵画だったり

金融、経済、経営等々となり、

現実と連動していきます。

そして希望する現実が生成発展していくために

癒されるということ、

一つの仕事が完成すること、

赤い糸が見つかること、

全てに別れが含まれます。

この時に別れなければならないものとは

感謝しつつ綺麗に別れることが必要です。

別れとは、完成したエネルギーの放出です。

それぞれのバースチャートアスペクトに

癖があるように、別れ方にも特徴があります。

複合的なアスペクトを気にする人もいますが、

その人の特徴やその時々の環境で

エネルギーの順路は形成されますから

単独のアスペクトを追いかけながら

イマジネーションを働かせて、

エネルギーの流れを観ようとすることは

とても有益かも知れません。

きちんと放出できるからです。

出さずに貯め込んでいくと、大変なことになります。

ここまでやって初めて一つの運の完成です。

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