月と土星のインコンジャクトの消えない虐待的な側面

自分の感情が感じられないとしたら

生きている意味がある意味でしょうか?

そのような人生を生きる価値が

あるのでしょうか?

そもそも生きていると言えるのでしょうか?

そんな思いを抱くことになる可能性があるのが

月と土星のインコンジャクトです。

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サインの組み合わせ方にも依りますが、

周囲に要求する感情を作り出すことを

月の年齢域に要求されて、そのまま

同じ生育環境に身を置きながら、どんどん

自分自身の感情から引き剥がされていきます。

その結果新しいタイプの人造的な

特定のパターンにだけ強く反応するようになります。

正確に言えば、そのような反応しか出来ない

許されない呪いであり、上手く機能している時は

マシーンのような気持ちの持ち主が出来上がります。

月のサインが示す本来のらしさの大半は

虐待、もしくは虐待に限りなく近い教育で

薄皮を剥ぐようにそぎ落とされていきます。

もしくは、皮をなめすように、強く弱く

殴られながら強制されていきます。

月と土星のインコンジャクトは、特殊な感情を

形成すると同時に感情がないような状態を

作り出しますから、明確な目標を持って

まるで特殊部隊の兵士のように目的の完全な

遂行に向かって前進しなければなりません。

これに失敗すると、切り刻まれた感情の痛みを

他人に与えようとするようになったり、

自分自身が全くの空洞になって生きる屍になります。

月と土星のインコンジャクトは、最終的に

素晴らしく役立ったとしても、ある意味

究極の虐待アスペクトの一つかも知れません。

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