福山雅治さんと吹石一恵さんを通して学ぶ結婚生活と第8ハウス、その2

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その1の続きです。

乙女座の月と冥王星のコンジャンクション全開で

あらゆることを子細に検討したはずです。

その実態がつまびらかになれば、ノイローゼに

見えるくらいあれこれ気にしていたはずです。

吹石一恵さんは、第8ハウスが天秤座なので

結婚生活に対する感覚を妥協出来ない

福山雅治さんの感性に対して合わせられます。

大人の対応が出来るのです。

しかし、ここで問題です。

吹石一恵さんの冥王星は、数値的には

第7ハウスですが、第8ハウスに隣接していて

実際には第8ハウス的に働き易くなります。

様々な解釈がありますが、カスプ付近の

天体は、両方の意味を抑えるべきだと思います。

そのようなスタンスで吹石一恵さんの

冥王星を考えると、結婚パートナーには、

強烈なこだわりがある人を選ぶことになります。

第8ハウスも影響があるので、福山雅治さんと

同様にお互いに徹底的に関わります。

アスペクトや支配星の問題もありますが、

際限なく広がるので、一度まとめると

第8ハウスに冥王星があって自分自身が

パートナーにどんどん踏み込もうとする影を

恐れた乙女座の月の福山雅治さんは、

結婚生活に強烈なこだわりを抱えたまま

パートナー決定に対してスルーしてきましたが、

そのこだわりの強さを赤い糸のように

感じてくれる吹石一恵さんは

心強かったはずですし、同じように

結婚生活において深く関わって来るスタンスも

同じで共感出来るはずです。

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踏み込まれることを恐れる月と踏み込みたい

冥王星のバランスを他の要素で取る目途が

付いたからこそ結婚を決断出来たのでしょう。

ただ、乙女座の月にとって冥王星から

深く介入されることは、どんなに相手を好きでも

負担感は、相応にあります。

なにせ月ですからこのような反応は、

理性でどうにかなるものではありません。

月は、健康や気分に対して直接的に影響しますから

そのことが独身時代の福山雅治さんと比べて

どうのこうと言うのであれば、そのような

影響はあるでしょうが、これは、吹石一恵さんが

どうと言うよりも、福山雅治さん自体の

第8ハウスの働きが具体化した影響です。

その3に続きます。

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