福山雅治さんと吹石一恵さんを通して学ぶ結婚生活と第8ハウス、その3

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その2の続きです。

それよりも、吹石一恵さんの第8ハウス天秤座的

結婚生活が作る社交性と無防備さの無防備さが

福山雅治さんの月に衝撃を与え続けるでしょう。

独身時代に、結婚しても俺の月は、

愛する人と一緒にいられるくらい

作ってきたという自信とプライドが

揺れるような経験を何度も福山雅治さんは

しているはずです。

結婚して20年くらいは、化学反応は

起こるものです。

逆にそのようなことが無ければ、

価値がありません。

福山雅治さんの第8ハウスの支配星は

第12ハウスにあるので、結婚生活に

ストレスが高まると精神世界に閉じこもったり

場合によっては、自ら宗教に入って

結婚生活の倫理観について選択した宗教に従う

場合もあります。

吹石一恵さんの第8ハウスの支配星は、

第7ハウスにあるので、こちらの方が厄介と

言えば厄介です。

このパターンの人は、親しい人に伝えたいことを

伝えるため怒りを圧縮する必要があります。

普段での気持ちの伝え方が婉曲過ぎるのです。

福山雅治さんが、それを全部拾ってくれたとしても

かなり深刻なニーズが背景にあるので

話し合うにしてもかなりシリアスな時間を

過ごすことになります。

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それは恐らく、お二人共第8ハウスに

冥王星が絡むような結婚生活に対する

大変なイメージが形成されている部分にあります。

福山雅治さんは、月とコンジャンクションなので

明らかに母親に関する思いが根っこにあります。

吹石一恵さんは、土星と冥王星が

コンジャンクションなので、父親が根っこにあります。

綺麗に言えば、父親を尊敬し過ぎているということに

なりますが、これは、これで深刻です。

前向きでいられれば、人生に対する挑戦を

止めません。

心理的な困難を対象化して乗り越えようとするのです。

このような傾向を福山雅治さんが解消してあげなくては

ならないようになると負担感は増します。

ただ福山雅治さんは、母親的なことからくるものを

吹石一恵さんに受け入れてもらうので

お互い様とも言えます。

このように考えると、第8ハウスが表す結婚生活に

関しては、、お互い助け合えおうとしていると

言えます。

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