成人になっても、他者に対して恋愛感情や性的な感情を抱き難いタイプの人

人を好きになれないタイプかも知れないという

苦しみや辛さを感じることに幾つかの

ポイントについて書いています。

sponsored link

町田市議会議員の東友美さんが、自身を

性的マイノリティであると議会で公表されました。

と言ってもLGBTではなく、

「アセクシャル」という性的マイノリティ

だそうです。

アセクシャルとは、「成人になっても、恒久的に

他者に対して恋愛感情や性的な感情を抱かない人」

だそうです。

ただ、現状でアセクシャルは、性格の一つであるとも

言われているものです。

東友美さんは、自分は、人として大事な部分が

欠落しているのでは?とコンプレックスを

抱えていたそうです。

誰かを好きになれないということが、

LGBTの一つなのか、

普通のキャラクターの範疇に収まるのかは

ここでは考えません。

このような、自分自身が何か欠落しているのでは

という思いは、ハッピーな気分にしてくれる

ものではありませんが、

異性を好きになれないという性格は、

かなり年配の方でも、訴える方がいらっしゃいます。

結果的に、80歳になっても独身で

過ごされています。

そのような方も、若い頃は、自分自身が

精神的に問題があるのではないかと

思っていたと言われます。

東友美さんは、生まれ時間が分からないので

彼女の月のアスペクトということでは

ありませんが、

月と土星のインコンジャクトも自分自身の

感情が分かり難いので、誰かを好きという

気持ちが分かり難い傾向が強いです。

もっと言えば、このようなタイプは、自分自身が

馬鹿にされても気付き難いところがあります。

自分の気持ちを感じ難いとは、

そういうことを意味します。

東友美さんは、どの時間に生まれても

月サインは、水瓶座です。

少なくとも、水瓶座は、月サインの中で

最も自分の気持ちに気が付き難いサインです。

東友美さんの月のアスペクトとして

月と土星のスクエアは、生まれ日の

19時台まで続きます。

月と火星のスクエアは、13時台から

最後まで続きます。

生まれた時間帯によっては、両方のスクエアが

ある場合もあります。

月と土星のスクエアは、親から感情に対する

過剰な抑圧を受けたことを表しています。

感情と言っても、月に対してですから、

無意識レベルで感情の動きを封じるような

躾であり虐待です。

東友美さん自身が告白されていますが、

父親が酷いパチンコ依存症で最終的に

蒸発されてしまったそうです。

そのような環境で育った辛い心情も

語られています。

このような辛さを克服するために

誰かのために役に立とうとするようになります。

東友美さんSNS等を見て頂ければ

分かりますが、その通りに社会に貢献しよう

として議員をされています。

sponsored link

今回、自分自身をアセクシャルであると公表した

行動から、考えると月と火星のスクエアも

持っているように思えます。

月というプライベートを火星が挑発するので

意外性のある行動をし易くなります。

この二つのアスペクトが重なる時間帯は

13時台から19時台まであるので、

可能性としては少なくはありません。

しかも、この時間帯は水星と火星が

インコンジャクトを作る時間も

含まれます。

火星という異性に対する関心に対して

難しく考えている可能性もあります。

つまり、火星という好みの男性を考える時に

交際の定義が狭い可能性があります。

一途と言えば聞こえは良いですが、交際や

好きの定義が狭くて様々な好きの形を

認めにくい部分があるかも知れません。

政策の動機に東友美さん自身の生育環境を

述べている部分が多いので。太陽と月の

アスペクトの関係を朔望月式で観ると

個人的な感情を重視しない未来志向タイプであり

それどころか、自分の感情にこだわるタイプの人を

軽視する傾向の強いことが窺えます。

月サインの水瓶座と合致する内容なので

余計に、太陽(父)と月(母)の関係性を精神的に

オープンにし易くなります。

政策の動機として語られていますが、

本来なら隠したい部分でしょう。

このような傾向から観ても、個人的な感情を

感じ難いタイプの人であることが分かります。

姓名判断から見ても女性の総画21画は、

20代後半でも男性経験がない人も見受けますし、

そのようなことでなくても恋愛よりも

仕事という優先順位のタイプが多い傾向があります。

外格の10画も人間関係に対して消極的な

様子が窺えます。

苗字と名前の関係から観ると、物事が

急変し易いタイプです。

自身がアセクシャルであるということに

納得するだけでなく、議会で公表するという

行為も納得出来ます。

基本的には、総画と地格の相性は良いので

苦労されたようですが、極端に運が悪い

というわけではありません。

生まれ時間が分からない中で

様々なポイントをざっと観ましたが、

アセクシャルというLGBTなのか

そのようなタイプの人なのかということに

関して言えば、占星術的には、そのような

タイプの人だと考えます。

なぜなら、個人的な感情を感じ難いという

傾向がありますが、その代わりに

社会的広い視野持っていて、まさに

政治的な活動に向いていることが

窺えるのです。

嫉妬や憎悪を濾過する一連の記事で、何度も

書きましたが、ある程度そのようなものが

濾過されると、癒されると、

個性の表面が優先的に感じれて、裏面的なものは

背後に回ってその人を支える存在に

変わっていきます。

東友美さんもすでに市議会議員に当選され

活動されているので、かなり辛さは

昇華されている部分があると思われます。

本当に辛い時は、身動きすら取れません。

sponsored link
コメントの入力は終了しました。