自分の気持ちが分からない苦しみから解放されるプロセス

男女の関係のように書いていますが、

同性同士の友情と裏切りも含みます。

イジメがなくならないのも、卑怯な方法ですが、

気持ちを感じるためにやっているからです。

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「成人になっても、他者に対して恋愛感情や

性的な感情を抱き難いタイプの人」で、

月と土星のスクエアを取り上げましたが、

トランスサタニアンが月に抑圧的に

働くことが、虐待を表す場合もあります。

№1、月と天王星のスクエアは、こちらです。

№2、月と海王星のスクエアは、こちらです。

№3、月と冥王星のスクエアは、こちらです。

月という無意識に種類や形は違っても

何らかの暴力性が働く時に、月は気持ちを

閉ざす以外に身を守る術がありません。

自己防衛のために、感情をどれくらい

喪失するのかは、人それぞれ、ケースバイケース

ですが、気持ちを取り戻すプロセスは

同じと言えば同じです。

異なる点は、そのプロセスを繰り返す回数です。

気持ちを閉ざしている状態は、柔らかな気持ちの

外側を嫉妬や憎悪が覆っている状態です。

このような嫉妬や憎悪を少しずつ除いていくには、

スクエアを愛情で繋げる時の逆回転の

運動になります。

現象としては、「別離」です。

愛情を注いでくれている人との別れを

繰り返すことで嫉妬や憎悪が少しずつ

剥がれ落ちていきます。

もし、別れることが出来なければ、

大切な人を傷付けてしまうでしょう。

他者に対して恋愛感情や性的な感情を

抱き難いタイプの人は、

自分の気持ちの所在が分かり難い人、

分からない人は、

相手と一緒にこれ以上いるのは、

もう無理と感じる瞬間があるはずです。

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この時に綺麗に別れてしまえば、

お互いの傷は最小限で済みますが、

実際は、お互い情を感じて、もう無理、

これ以上はまずいと思いながら

かなり傷を負いながら別れていきます。

でも、それで良いのです。

もちろん、お互い傷つけあいながらも、

何とか嫉妬や憎悪を癒し切れれば

それは、それで別れずに済みます。

これは、余程、お互いがタフでないと

続きません。

大変ですが、これも間違いなく赤い糸です。

口が悪い人は、腐れ縁と言うかも知れませんが、

前向きさが無ければ、このような関係は

生き残りませんから、やはり単なる

腐れ縁ではありません。

実際的な処方箋の作り方は、月を通して考える方法もあります。

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