頑張っているのに成果が出ない場合

やる気があるのに成果が上がらない場合は、

誰にでもあります。

このことは、占星術的に考えると

そんなに不思議なことではありません。

ほとんど全てのホロスコープには、

大なり小なり矛盾するポイントがあります。

そのような状態に運行する天体や

周囲の影響を受けながら微妙なバランスを

取りながら自分らしさを保っています。

本人的にやる気がある状態は、ともすれば

入れ込み過ぎています。

そうなると、自分自身のほんの一部だけを

使っている状態になります。

力み過ぎて全体の力が使えていないのです。

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ましてや主要な部分にスクエアがあったりすると

どちらかに集中している時は、どちらかが

スポイルされていたり、スクエアを1本化する

手段を確立していても、精神的に硬くなり過ぎると

程よいバランスからずれていきます。

特に風のサインの人が硬くなり過ぎると

良くありません。

人それぞれ、ホロスコープの内容は異なりますが、

同じサビアン度数の成功者を学ぶ価値は、

自分自身のまとめ方に通じるものがあるからです。

月や金星を使い記事を多く書いていますが、

その人をまとめるのは、太陽サインです。

太陽サインの意味するバランスから逸脱するほど

空回りが酷くなっていきます。

やる気があっても、頑張ってもなかなか

成果が出難くなるのです。

言い方を変えれば、太陽サインの度数が表すような

バランスに近づくほど、効率良く成果が出ます。

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