赤い糸に月が大切な理由

女性には自分の好みの愛され方がありますから、

誰でもが特定の女性を愛する資格が

あるわけではありません。

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男性にも好みの女性のタイプがあります。

このような理由で、金性は、女性にも

男性にも愛情関係の入り口になります。

当然ですが、女性にも男性の好みがあります。

しかし、男性の好みと同じで、

女性が好みの男性を火星に求めても

その男性が好みの愛し方をするという

保証はありません。

その女性が金星と火星のどちらを選択するかは、

太陽サインを中心にした内容が

決めることになりますから、

火星は誰でも愛の入り口には出来ません。

火星は、持続力がないので飽きたり、

事情が変わったりして気持ちが変われば

それ以上付き合う気にはなりません。

金銭の余裕がなくなったり

エネルギーが尽きれば、尽くしたり

貢ぎ続けることも難しくなります。

男性の好みを表す金星にも言えることですが、

好きという気持ちだけでは、不安定です。

男性にとって月は、妻であり母親です。

女性にとっても月は、母親です。

恋愛は愛情関係であり、それは母親との愛情が

転移したものです。

金星が赤い糸の入り口なら

月は愛情のスピリチュアルな入り口とも言えます。

好みの人を好きになって、月で結ばれるという

言い方も出来ますが、月は愛情の深い部分

にある扉です。

私たちの愛情に関する問題がなかなか

解決しないのは、好みの奥にある月という母親が

作った鏡に跳ね返されるからです。

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だったらスピリチュアルな世界と同じく

この母親に愛されることによって作られた

愛情の鏡を超えて先に進めば、

好みのままに好きな人と付き合うことは

可能かも知れませんが、不安定になり過ぎて

心細すぎてとても耐えられたものではありません。

そこの世界には、美しい愛情だけでなく

まだ濾過されていない嫉妬や憎悪も

渦巻いている恐ろしい部分もあります。

月で踏み留まるのが無難というよりも

普通の限界であり、その先は宗教的な愛になります。

そのような意味で、より良い恋愛や

赤い糸と出会いたいのであれば、

母親との関係を見直すことで、愛情を映す鏡の

コンディションを良くするのが一番の方法です。

実際に和解出来なくても、理解を深めることで

許すことは出来ます。

特に女性の恋愛は、母親との関係性に

支配されています。

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