人間関係の悩み

相性を考える時に、相手の誕生日や

生まれ時間が分からない場合であっても

自分自身のホロスコープをよく理解すれば

ある程度、理解する事が出来ます。

この相性は、恋愛だけでなく、友人や

仕事の取引先や顧客との関係に

応用することが出来ます。

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月から土星までの天体のサビアン度数の

内容やハウスとの関係、支配星の動き等

どこを抑えるかは、簡単です。

一通り観た後に、こういう自分は問題だとか、

ここを褒められると自分は喜ぶとか

気が付いたことを意識するだけで

構いません。

相手が自分自身のどの部分にアプローチ

して来ているのか理解出来れば

誤解や勘違いはかなり減りますし、

相手によっては、自分の性質のある部分について

出さない方が良いとか、考えることが出来ます。

これは、人間関係をこなすための

手段ではありません。

自分自身への共感です。

自分に対しての理解や共感が深まるほどに

対人関係で傷つき難くなります。

どの程度ガードするのか、どの程度心を開くのか、

客観的な基準ではなく、あくまでも主観的に

自分自身がどの程度コミットすべき相手なのか

そういうことを自分自身への共感に基づいて

行うと、人付き合いながら癒される部分が

生まれるのです。

カウンセラーに癒すことだけをお願いすると

共感以外のその他を自分自身で行わないことで

金銭を払う必要が生まれます。

対人関係がそこにある以上、あなたのどこかの

ポイントを見ながら接してきます。

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その時に、そこを自覚出来るだけで

自分自身で自分に共感していることになるので

他人と接しながら癒されています。

相手との共感の種類や程度等に気が付いて

どのように考えるかは、別問題ですが、

あまりそのような視点に立つ必要は

ないかも知れません。

コントロールしようと思うと間違えます。

良い偶然が手に入らなくなるのです。

大切なことは、本当の意味で深い共感を

示してくれる人に気が付くことです。

そこに赤い糸があるかも知れません。

将来のビジネスパートナーかも知れません。

親友になれるかも知れません。

一人で得らえる余裕と、仲間がいることで

得られるゆとりは異なります。

より成長する時や、本当に苦しい時は

精神的なセーフティーネットが必要です。

元気な時に見いだして置く必要があります。

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