座間9人殺害事件の犯行動機を裁判員裁判で扱うのは危険

白石隆浩容疑者が強盗殺人罪で起訴されましたが、

座間9人殺害事件が裁判員裁判の対象になるそうで

驚いたというか、大変なことだと思いました。

あのような猟奇的な事件を一般市民が

落ちついて取り扱えるものなのかと

考えたのです。

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事件を真面目に考えるほど、その人の

スピリチュアルな部分は、その世界に

少しずつ重なっていきます。

私を含めて、普通の人には負担が大きい

事件だと思います。

白石容疑者は、あのような事件を起こしたのに

外格に16画があります。

総画は、事件で良く見る28画ですが、

あの事件の重さと外格のバランスを

考えると、親身になって他人を助けようとする

気持ちと、同時に、反対にその助けようとした

相手にあそこまでの危害を加えるような

不可解な衝動があるということになるのです。

簡単に言えば愛憎が激しいということに

なるのでしょうが、常軌を逸していることは

間違いありません。

1990年の10月9日という生年月日が

本当であればですが、

このような名前で天秤座ということは、

そのような激しい愛憎を抱えた上で、

自分自身の社会的個性を確立したいという

気持ちが強いことが窺えます。

そうなると、あのような一連の殺害が

社会的行為としてどこかと繋がっている

可能性があることになります。

この辺りは、是非、警察に解明して

欲しい部分です。

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基本的に天秤座は、自分自身を閉じることは

出来ません。

そして何よりも双子座の火星に、海王星と

冥王星が繋がってヨッドを作っています。

これは、特定の目的に向かって走り続ける

アスペクトです。

ヨッドはインコンジャクトが2つ合わさって

一つの目的を追及しますが、火星と海王星の

インコンジャクトは、双子座と山羊座なので

何かしら現実的な利益追及が読み取れます。

そして厄介なのは、火星の双子座と冥王星の

蠍座の組み合わせです。

自分の本音は本人にも分からないでしょう。

白石容疑者が何を考えて行動したのか

誰にも分からないと思います。

誰かが裁判員として裁判に参加することに

なるのでしょうが、理解しようとすれば

するほど、悪い影響を受けるでしょう。

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