息子の遊興費にJAから約1億円着服した母親

千葉県松戸市のJAとうかつ中央松戸南支店から

1億円着服したとして松永かおり容疑者が

逮捕されました。

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次男の西弘樹容疑者も逮捕されていますが、

不可解に思って占ってみた理由は、係長に

なるまで勤務して、なぜこの1年間で

息子に言われるままに1億円も着服したのか

という不思議さを感じたからです。

しかも、この次男は、そのお金を遊興費に

使っています。

松永かおり容疑者と次男の西弘樹容疑者の

苗字が異なるので、松永かおり容疑者を

離婚か何かで旧姓であり、西弘樹容疑者は、

父親の苗字という前提で姓名判断をしています。

松永かおり容疑者は、総画22画で、

地格は、9画で生まれもった相性は、

良いので思ったことをやってしまえる

エネルギーの通りの良さがあります。

年齢的にも総画の22画の影響が出易い時期です。

22画は、見通しが甘く、他人に愛情を

求めすぎる傾向があります。

安定するために、常に誰かにフォローして

欲しいタイプです。

そのフォローを次男である西弘樹容疑者に

求めたのでしょうか?

それともその背後にいる男性(元夫等)に

求めたのでしょうか?

西弘樹容疑者自身が、松永かおり容疑者が

着服した金銭を遊興費として遣っているので

子供に精神的なフォローを求めて1億円も

着服を続けたのであれば、ちょっと

常識では理解しかねます。

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松永かおり容疑者の地格を子供として見て、

それが西弘樹容疑者と考えると、

かなり孤独な子供という様相が浮かびます。

そこで思いだすのが、三田佳子さんと

先日逮捕された高橋祐也容疑者の関係です。

与える小遣いがないから着服した

ということでしょうか。

地格の9画は松永かおり容疑者自身でもあり

孤独感が強いけれども知恵は働くタイプです。

天格の13画と合わせて考えると

不安定さも窺えます。

何よりもこの総画の22画は、このような事件で

見ることが多い画数で、思いつくことの見通しが

甘く、客観的に見ると夢みたいなことを

考えるタイプが多く、それを地格9画の

鋭い行動力が合わさって、とんでもないことを

やってしまったという流れでしょうか。

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