DVや虐待から逃れるイマジネーション

月と言う安らぎを土星に制限される人(180度)は、

辛い状態であっても、自分はこれで良いとか、

このような辛い境遇が自分には相応しいと

思っている自分に気がつきません。

月と土星のスクエアよりも直接的な被虐待的な

性質は、少ないかも知れませんが、

基本的な欲求を意味もなく我慢することを

当然のことと思う性質はオポジションの方が

強いかも知れません。

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月は、妻や子供も表しますから、妻や子供も

そのような状態に置いても当然と思うのです。

親になった自分自身の中にこのような

アスペクトがあれば、自分がしていることに

無自覚になります。

DVや子供を虐待死させる親が暴行を躾と主張する

感覚はあながち嘘ではない部分があります。

虐待死した子供と暴行死した妻と同じことを

された上で、それが躾か暴行か本人に判断

させないと、本当に分からない可能性が

なくもないと言えます。

死に至るほどの暴行や虐待は、他の天体も

このようなアスペクトとコンビネーションしている

ものですが、基本は土星の減らす性格にあります。

もし、まだ自分自身が被虐待者の立場であれば、

このような月にトランジットの冥王星が

関わって来ると月は潰れるか、反撃するか

二者択一を迫られます。

この時に虐待者を殺すのか、自分が死ぬのか

という悩み方をすると非常にストレスなうえに

救いがありませんから、第3の道を生きて下さい。

虐待という檻に閉じ込められていた状況から

逃げ出し、虐待者を檻に残して、自分自身は

檻の上にでも上がって下さい。

もし自分自身が親になって虐待をやめられないなら

自分を檻に閉じ込めて子供を檻の上に置いて

助けを呼んでください。

これは、DVの場合も同じですが、そこに

恋愛感情が少しでも残っていると少し事情が

変わってきます。

占星術的視点は全て幸運の入り口に過ぎません。

どのように解決するかは、イマジネーション次第

ですから、自分一人で考え込まないことが大切です。

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