空っぽの心と超能力

空っぽの心を何で満たすのかは、

人それぞれですが、中には超能力のような

ものに夢中になってしまい、生活が

混乱するタイプの人がいます。

イマジネーションと特別な能力の

繋がりが切れて、特別視し過ぎた結果

日常の流れがバランスを欠いてしまうのです。

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およそイマジネーションがなくして

良い成果を収めるのは、不可能です。

基本に則ったノウハウは必要ですが、

どのように用いるかは、その人の

イマジネーションが必要になります。

イマジネーションの先にある感覚を

神秘主義のように捉える人たちもいますが、

普段は、鈍重な肉体に埋もれてなかなか

顔を出さない感覚なだけであって、

肉体がなくなれば、割と普通な感覚ですから

他人と異なるという意味で、利用価値は

あるかも知れませんが、本来そのようなものに

特別な価値はないはずです。

人は、心が空っぽになると苦しくなって

様々なものを詰め込みますが、

本来の自分らしいイマジネーションを

育てることで、心は落ち着きます。

場合によっては、他人の役にも立ちますし、

危険を回避したり、利益を生むこともあります。

しかし、それは特別なものではなく

ごく普通の個性が想像力を通して発芽して

育った結果です。

特別なものではありませんし、変な飲食物を

摂取して得られる奇妙な感覚で、空っぽの

心を満たそうとしてはいけません。

どんな感覚でも日常生活と共存できなければ

使い物には、なりません。

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