ドキドキ・ワクワクを内側から作る視点

人間は、脳と筋肉を巧みに使うことで

他の生き物では、作れない様々な道具を

作り出して便利に暮らしています。

身体の一部であっても、他人のものと

取り替えることが可能です。

身体や身体に伴う能力は個人の財産という

考え方です。

占星術的にも第2ハウスは所有や生まれ付きの

能力ですから、現在の常識と同様の理解が

可能です。

sponsored link

そのように考えれば、第3ハウスは、

コミュニケーションとも言えますが、

身体的には、神経でしょう。

第4ハウスは、感情になります。

こうやって自分という存在を考えていくと

ケアするポイントが他にも幾つかあることが

想像し易くなります。

調子が悪いということは、どこかしら

一部だけしか使っていない可能性が大です。

新築でも霊的な障害が感じられる家がありますが、

そこの主人がそのようなものをまるで

感じないタイプの人であれば、降りかかる

厄介なことを振り払えるのに、トラブルになるまで

突き進むという場合もあります。

人間の脳の便利な使い方は、認識して

意識を向ければ、何らかの力を加えることが

出来るという点です。

そのような意識の姿勢が取れれば、自分自身に

具体的な能力がなくても、様々な事象の

原因や背後関係が分からなくても

誰かに相談して問題に名前を与えて、

その現象の専門家に具体的な手段を

用意してもらうことも出来ます。

sponsored link

そこには幾つかの連携はありますが、

その始まりは、自分自身が感じることです。

取りあえず自分自身を12分割してみるのも

良いかも知れません。

12は今の秩序を安定しながら、発展していける

数字の組合せです。

自分自身を12分割するにしても、脳や筋肉を

中心にして考え過ぎると、第2ハウスを更に

細かくしたようになるので、自分の動かせない

部分を半分ほど割り振って下さい。

その最も大切な部分は、心臓かも知れません。

心臓と言っても臓器そのものではなく、

ドキドキしたりワクワクしたりすることです。

そのような気持ちは、意思の力でするのではなく

自然にそのように感じる状況が必要です。

この状況や雰囲気は、脳や筋肉で努力して

作るものではありません。

穏やかな日差しがあって、爽やかな風が吹いて

美味しい料理があり、寛いで話せる友人や恋人が

いてくれたらもっと良いでしょう。

どのようなイメージがドキドキやワクワクに

繋がるかは、サインを通して考えてみて下さい。

ちなみに、ドキドキ・ワクワクは、第5ハウスです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。