裏切られない愛情関係について

幸せな恋愛や結婚をしたいのならば、

愛情を第1順位に置いているタイプの人を

パートナーにするべきです。

このことを言いかえれば、自分自身が

愛情を第1順位に置いていないならば、

そのようなタイプと結婚すると面倒臭い

ことになります。

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大切なことは、全く愛情を求めないと言う人は

ほぼいないということです。

稀にナチュラルボーンキラーズという

言われる人たちもいますが、そのような

人たちでさえ「人」をターゲットにしているのです。

コミットの仕方が問題ですが、優先順位は

低くても、関わり方がそれぞれであっても

人に向ける感情は誰でも持っています。

このバランスが似ていて、補うものがあれば

パートナーシップは成立します。

ホロスコープを読む時もそうですが、

対価を頂いて鑑定するならともかく

何かを理解するために読む時や

目の前の相手や気になるタイプの人を

簡単に理解する時のポイントは、その人が

愛情を第何順位に置いているかを優先して

考えると効率が良いです。

それ以外は、ほとんどお金の問題です。

相手がどんな人かを知りたければ、何を一番

大切な価値にしているかを考えるべきです。

この時に大切なことは、例え話ですが、

非常時にお米が一番大事な食材と考える人でも

他のものも食べるということです。

これを忘れて考えると使えない結論を

導き出してしまいます。

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ありがちな質問で、「愛情と仕事どっちが大切?」

というものがあります。

どっちも大切ですが、順番はあります。

愛情が大切であれば、子供ために出世を諦めて

子供の生育環境に適したところに引っ越す

かも知れません。

中には、子供と24時間一緒にいられる仕事に

切り替える人もいます。

子供の寿命が長くても20年ないとか分かれば

そのように決断する人もいるのです。

夫婦であっても、このような時に

どちらかが「出世が大事なんだ」とか

「自分の夢やキャリアが大切なんだ」と主張すれば、

裏切られたような気持ちになるでしょう。

気になる相手が愛情を第何順位に置いているのか

ホロスコープで読むには、月をしっかりと

読む必要がありますし、お互いの冥王星のある

ハウスも関係があります。

突き詰めれば全てを読むことになります。

結論を言えば、ホロスコープだけで考えるのは

大変ですし、その年齢域でキャラクターが

変わる場合もあります。

ある程度理解して、やはりある程度

交際してみるしかありません。

ただ生まれ時間まで考慮して考えることが

出来れば、全く的外れな相手を選ぶことは

ないと思います。

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