バーテクス、アンチバーテクスで考える赤い糸

バーテクス、アンチバーテクスと天体の

アスペクトで考える相性に付いて書いています。

赤い糸の相性には、様々なパターンがあります。

一口に相性が良いと言っても、良いアスペクトが

どの感受点で発生するかで、その意味は変わります。

もっと言えば、姓名判断で結婚後の様子を

考える場合は、良い方向性が見えたとしても

占星術で月の相性が良いことと意味は異なります。

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ホロスコープリーディングに必要な要素

(バーテクス)

アップしましたが、アンチバーテクスと

バーテクスは、天体ではありませんが、

これらの感受点とパートナーの天体と

アスペクトがあれば、ある種の相性の良さは

期待出来ます。

例えば、自分のアンチバーテクスとパートナーの

木星がコンジャンクションの場合は、

集団から押し付けられる個性の成長を大いに

助けてくれます。

ただアンチバーテクスですから、それに対する

本人の自覚が育っていない段階では、この相性を

生かすことは出来ません。

本人の資質やタイミングと大いに関わる相性です。

自分自身にとっては、望もうが望むまいが

生まれてくる内容なだけに、無自覚な場合は、

ピンと来ない相性ですが、一度目覚めると

加速感が出て来る部分です。

自動車で例えると同じ排気量のエンジンの

ターボ付きか、そうでないか

という違いになります。

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