スクエアが作り出す愛情地獄を現実的に生かす視点

スクエアが作り出す愛情地獄を救済するヒント

後編ではありませんが、スクエアが作り出す

愛情地獄を現実的に生かす視点です。

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スクエアの葛藤は、愛情を持って、

両方の天体を同時に繋ぐことが理想ですが、

スクエアが作り出す愛情地獄を救済するヒントに

書いたように子供時代にどちらかの価値観に

集中し過ぎた生き方をした場合に、太陽サインや

月のサインを取り返せなくなる場合があります。

月サインを放棄して親の愛に適応した場合は、

自分自身の力だけで、月を取り戻すことは

難しいでしょう。

太陽サインを放棄して親の愛に適応した場合は、

その太陽とスクエアになっている天体を

主体にして生きることになりますが、

自分自身を失うことになります。

それでも、愛されるために太陽とスクエアに

なっている天体を中心にした生き方をしてきた人は、

その状態を簡単には変えられません。

太陽サインの働きを手に入れることは可能ですが、

行動パターンは、太陽サインを中心に出来ないままで

いることが普通です。

これは自分自身をコントロール出来ないタイプの人の

パターンです。

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現実的には、悲しい習い性かも知れませんが、

自分の状態を自覚した上で、子供の頃からの

行動パターンを引き継いだ方が成果は

出易くなります。

行動の形というものを壊すことは、精神を壊すことと

同じで自殺に近いものがあります。

自分自身の言動に太陽サインの価値が反映されない、

若しくは、他人が自分自身の太陽サインの内容に

反応しないということは、虚無感を抱えたり

対人関係に価値を感じられなくなりますが、

そのような感じ方は、まだ何かしら他人に

甘えようとしているだけです。

スクエアが救われるには、葛藤の原因である

相反する価値を愛情で繋ぎ直す必要がありますが、

形はそのままで、中身だけを繋ぐことが実際的です。

実際に、そのようにして生き残ってきたのです。

中身だけ変わるのは、方便ではありません。

形は、変わらなくても中身が変われば

やがて形に本当の愛情が宿ります。

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