人間(恋愛)関係の闇にはまるタイプの人

男性に騙され易いタイプの人

赤い糸を阻む壁チェック

二つ書きましたが、根っこは繋がっています。

それは嘘に対するセンスの問題です。

人間関係という広くて浅い裾野を土台にして

発生するこじれた愛情関係は、二股だったり、

友人と同じ人を好きになったり、浮気等々

友人が足を引っ張る場合もありますし、

愛情関係だけでなく仕事や友人関係を含むところまで

入れていくと様々な裏切りのパターンがあります。

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このような心の闇とも言えるようなものの

犠牲になる人は、基本的に良い人です。

良い人なのに、人間関係の闇に食われる人は、

つくと自分に不利益になる嘘と

つかないと不利益になる嘘に対する認識が

逆転しているのです。

嘘が全くない世界はありません。

詐欺罪に当たるような悪意のある嘘は

別ですが、人間関係の闇を作り出すような

嘘は、日常に溢れかえっています。

他人に好かれる嫌われるということよりも

①つくと自分に不利益になる嘘と

②つかないと不利益になる嘘

に対する認識が混乱しているタイプの人は、

人間関係の闇にはまり込んでしまいます。

人は、自分の嘘のセンスを努力で正当化

しますからはまり込んでいくのです。

その結果、加害者に思える人は、更に

その行動をエスカレートさせますし、

被害者に映るような人は、更に被害者の

立場を自ら肯定していきます。

海王星がスクエアだと嘘の取り扱いが

下手なタイプの人になりがちです。

それでも物事を通そうとすると一部の権力者のように

明らかな嘘を権力の力で押し通してしまうしか

ありません。

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