12ハウス別、パートナー選択で気を付けたい火星と冥王星のスクエアの激しい怒りの影響

火星と冥王星のスクエアを持つような

パートナーや恋人は、特定の何かに対して

強烈な怒りを抱えている場合が多々あります。

普段は、このような怒りは、周囲の人にとって

厄介なだけかも知れませんが、火星や冥王星が

どこにあるかでかなり意味合いが違ってきます。

下記以外でも、本人にその怒りが向けば

身体的、社会的に自分自身を滅ぼしてしまいます。

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第1ハウスにどちらかの天体があれば、

身近な人に激しい怒りを向け易くなります。

しかし、その身近な人が亡くなると

その怒りが自分に向けられ易くなります。

その結果痴呆になり易くなったり、自分自身を

傷付ける傾向が増します。

第2ハウスにどちらかの天体があれば、

怒りがお金の使い方に表れ易くなります。

その結果、怒りをコントロール出来れば

収入は増えますが、出来なければ

貧しくなります。

第3ハウスにどちらかの天体があれば、

激しい怒りが偏った知性に表れます。

その結果、自分自身が攻撃的になっていることに

気が付きません。

第4ハウスにどちらかの天体があれば、

内に秘めた怒りが不安を喚起します。

これが安心確実さを求める方向性に出るのか

不安に押し潰されるのかは、全体のバランスです。

第5ハウスにどちらかの天体があれば、

激しい怒りが冷酷な行為を楽しむ様な

傾向が生まれ易くなります。

激しいスポーツ等前向きな形で発揮されることが

ベストです。

努力しないタイプでこのような位置に

このアスペクトがあるとサディスティックな趣味や

行為に走りがちなので要注意です。

第6ハウスにどちらかの天体があれば、

火星と冥王星のスクエアの抱える強烈な怒りが

健康を損ないます。

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第7ハウスにどちらかの天体があれば、

DVに繋がる可能性があります。

第8ハウスにどちらかの天体があれば、

過剰な攻撃的心情の持って行き方次第では

実際的な危険に遭遇します。

第9ハウスにどちらかの天体があれば、

狭い範囲の政治主張等を展開し易くなります。

学問でもあり得ますが、狭い範囲に固執する

傾向は、他者に対して排他的になります。

第10ハウスにどちらかの天体があれば、

激しい攻撃性が仕事に向けられます。

この性質が生かされるかどうかで

成功するかどうかが変わってきます。

第11ハウスにどちらかの天体があれば、

自分と異なる思想信条の持ち主に対して

許容することが出来ません。

自分自身の立場が上であれば、排他的に

なりますし、立場が下であれば完全に

孤立する場合があります。

第12ハウスにどちらかの天体があれば、

自分自身の破壊傾向に振り回され易くなります。

破壊傾向に対して無意識であれば、トラブルが

多発する可能性があります。

怒りは小出しに表現することが大切です。

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