どの星座(サイン)でも赤い糸と出会い易くなる方法、幸運体質の女性の条件

占星術を通して恋愛や結婚について考えると

幸運体質な人、そうでない人がいるように

思えるかも知れませんが、どのようなサインでも

アスペクトでも良い部分を発揮しなければ

全てが裏目に出てしまいます。

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一人の人をきちんと占うことは大変なことです。占

ホロスコープから読み取れる全てを

箇条書きにしても、その人の全てを

把握したことにはなりません。

占星術的には、身体については、第2ハウスに

まつわる個人の所有物ですが、

樹木希林さんの遺された言葉が良い表すように

借り物に過ぎません。

この借り物に詰まった可能性の全てを知ることは

出来ませんし、アセンダントを通して生まれ落ちた

環境に潜り込んで来た魂の中身に関して

詳細に知ることは、ホロスコープとは別問題です。

占星術に対する否定的な意見を

書いているのではありません。

占星術が把握する天体の影響と個人の間には、

身体、心、魂の働きが介在しているという

認識を書いているのです。

身体、心、魂の働きが良ければ、ホロスコープの

良い部分を受け止めることが出来ます。

現実の世界に完璧なものは何一つありません。

不運も犯罪も戦争も無くなりません。

しかし、同時に幸運も善意も平和や豊かさも

存在します。

現実の世界の美味しい部分を受け止めた場合に

そのような素晴らしい部分を享受出来ます。

このような現実を前にすると、身体、心、魂の働きは

ホロスコープを通して観察されるような

自分自身が受け取り易い影響の中から

好ましいものだけを自然に集めるように

することが出来ますが、これもまた理屈です。

実際は、幸運と不運がせめぎ合っている状態です。

肉体を持って生きている間は、この均衡が

「ゼロの状態」になることはありません。

絶えず、良い状態と悪い状態の間を

不安定に揺れ動いています。

ここを調整することは、ホロスコープを通して

幸運を探す以前の問題です。

幸運な女性の部屋や机の上は物が少ないです。

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正確には、自分自身が精神的な活動を行うための

空いたスペースが確保されています。

空いたスペースが無ければ赤い糸は

訪れることが出来ません。

この空いたスペースの質や周囲に置かれている

物も重要です。

極端なことを言えば、汚部屋のどこかに

寝るだけのスペースがある女性と

自分の好みのセンスで彩られた空間の中に

作られたオープンなスペースとでは

その幸運の意味合いが全く異なります。

月と冥王星のハードアスペクトの赤い糸について

書きましたが、質の良いオープンスペースを

作れるタイプの女性ならば、単なる

ソフトアスペクトが多いだけの女性よりも

素晴らしい現実の幸運や赤い糸を得ることが

出来ます。

当たり前過ぎることですが、どのような

ホロスコープの良さを引き出すにしても、

整理、整頓、清潔は必須です。

いつも持ち歩くバッグの中を綺麗にするだけでも

世界は変わります。

占星術から得られる魔法の杖のような

その人にとってのオーダーメイド的幸運のヒントも

そのような整えられたオープンなスペースが

無ければ、誰かに教えてもらっても

現実の中で育ちません。

結論だけを知っても、何日かすると忘れてしまいます。

整えられたオープンスペースが無ければ

考えることは継続出来ないのです。

それは、イマジネーションがスピリチュアルな

部分まで育たないことを意味します。

赤い糸は、地図を手に持って探し歩くのではなく

スピリチュアルな感覚を通って、適切なタイミングで

自然と引き合うものです。

整えられた環境の質と赤い糸の質は

同じとも言えます。

天体別、生きる意味が分からない場合に

見直したい赤い糸に、

愛情が評価基準だと書きましたが、

自分の内側にある赤い糸を現実にするためには、

自分の良い資質だけを表面化させる必要があります。

この良い資質があなたの愛情そのものです。

つまりは、赤い糸なのです。

自分の中から自分自身の赤い糸を取り出すことで

初めて、現実のあなたに相応しい誰かと

結ばれる準備が整います。

これは、ホロスコープから赤い糸を見つけ出す

面倒な条件ではありません。

最も簡単で効果のある手段です。

整えられたオープンなスペースを維持、向上

させながら、絶望せずに自分の中の赤い糸を

育てていくと良い結果が得られます。

金星を赤い糸の入り口にするということは

こういうことです。

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