12ハウス別、生きている充実感と赤い糸(第7ハウスから第12ハウス)

第1ハウスから第6ハウスは、こちらです。

第7ハウスが蠍座の場合

蠍座は、求めるものが深いので誰にでも

心を開けるものではなく、オープンに

なり過ぎて失敗したり、逆に自閉的になりますが、

だからこそ相応しいパートナーが見つかると

蠍座特有の深い生命感が感じられます。

しかし、最初から第7ハウス蠍座に合うような

人はいないので、現実的には、第7ハウス蠍座の

価値に付き合えるタイプの人が赤い糸

ということになります。

それは、自分自身が変化するというよりも

パートナーを生まれ変わらせるようなスタイルに

なるので、DV的な部分もあります。

逆に自分自身が変化してしまう場合は、

第7ハウスがあまり機能していないというか

現実的な豊かさから遠ざかるでしょう。

第8ハウスが蠍座の場合

死が介在するような関係性の中や

もしくは性的な関係性の中で

生命感を強く感じます。

常識的に考えれば、最後の安全装置を

外さないようにしないと、日常から

逸脱する可能性があるタイプの人です。

このような特殊性を受け入れてくれるタイプの人を

赤い糸と呼びたいところですが、よほど

その価値に合ったタイプの人かパワーがある

パートナーでないと死に至るようなことに

なりかねません。

第8ハウス蠍座の特殊性を担う部分と

パートナー選択は、切り離して考えることも

場合によっては必要です。

sponsored link

第9ハウスが蠍座の場合

特殊性の高い思想、信条に触れることで

生命感の高まりを感じます。

一つの思想や学問として盛り上がることは

問題ありませんが、現実に持ち込もうとすると

トラブルになりがちなので注意が必要です。

同じ思想信条の人と結ばれると無理がありませんが、

現実はなかなか難しいでしょう。

思想は、感情を言語化したものに過ぎません。

パートナー選択に際しては、自分の気持ちに

素直になると相性の良い相手が見つかります。

第10ハウスが蠍座の場合

社会的な立場と同化することで生命感が得られます。

結果として相応の力を手に入れますが、

それを失うような状況に遭遇すると

他のサインよりもダメージを受けますから

注意が必要です。

夫の職業が変化することで、夫を愛せなくなった

女性がいます。

職業に対する差別的な気持ちでも、経済的な

理由でもありません。

夫側からすれば、前向きな転職ですが、

職業が変わることによる夫の雰囲気変化を

どうしても受け入れられなくなって離婚に至りました。

sponsored link

第11ハウスが蠍座の場合

密接な友人関係を構築することで

生命感が充実します。

交友関係の質が重要になりますし、

その変動に大きな痛手を感じるので

注意が必要です。

友人関係と恋愛のバランスの変化を

最も恐れるタイプかも知れません。

友人関係の中からパートナーを選ばなければ

横繋がりの仕事や趣味的なことを通して

人生に関する影響を受けるという傾向が

強くなります。

第12ハウスが蠍座の場合

深層心理や無意識の世界とコンタクトを取ることで

生命感が充足されます。

同じ宗教を信じている人の中から赤い糸と

出会うような場合から、より高度に発達して

無意識レベルで自分自身の中の異性に

触れる場合もあります。

それで深い満足を得るのです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!