祝祭空間という金星の逆行の前向きな活用

今日から金星の逆行します。

早朝から逆行が始まっていて、約40日続きます。

蠍座から天秤座で動く金星です。

逆行中は、金星の意味が否定的な形で

作用するので、他の天体でも言えることですが、

金星のテーマに関することの見直しを能動的に

やってみると前向きな活用です。

もう一つは、こんな時だから少しお祭り気分を

味わって自分を解放するというのもありです。

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人は、影響を受ける部分とその影響から逃れて

自分の意思を反映する部分の両方を持っています。

単純に金星の逆行を受ければ、愛情や金銭に関して

何かしらスムーズにいかない状況かも知れませんが

その影響を生かす視点に立てば、ある意味で

逆行も順行も関係ありません。

起こり易いことに対する価値観の問題だからです。

悪い例えですが、愛情関連で誰かをそそのかすと

浮ついたタイプの人なら乗ってくるでしょうが、

それはそそのかす人も乗る側の人間にも、

問題があります。

しかし、奥手の人には、そのような体験が

その人を楽にする場合だってあるのです。

この40日間のどこかで、少し風穴が開いて

順行し出してから本格的な恋愛だってあります。

ルーズになり過ぎるのは、現実的には問題ですが、

そういうことが必要な人や時期もあるのです。

金星の逆行は、ある種の祝祭空間と考えれば

より良く理解出来ます。

お祭りみたいなものですから、祭りが終われば

日常に戻れる配慮が必要です。

セオリーとしては、金星蠍座や天秤座の人は、

注意が必要です。

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