自分を生かす時の分野を思い違いしないために確認したいこと

自分を生かす時の分野を思い違いしないために

確認したいことに付いて書いています。

何々座タイプと考える時に、天体の多く

集まっているサインというだけではなく

生まれ時間が分かるのであれば、そのハウスと

何よりアセンダントとその支配星のハウス

まで確認したいのですが、意外と考える時に

抜け落ちているのがアセンダントの支配星の

ハウスのサインです。

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太陽サインが何座だったとしても、そのサインは

目指すもの、自分に統合性を持たせる時の

大きな枠組みであって、単なる努力や労働ではなく

本人が精神的に目指すものがないと、なかなか

発動されない部分があります。

それと比べると、アセンダントのサインや

アセンダントの支配星は、はるかに使用率が

高いのです。

ところが、正確な生まれ時間は、調べないと

分からないことが多く、生まれ時間抜きで

その人をタイプ別にすると一つのハウスに

多くの天体が集まったサインというような

分かり易さに走ってしまいがちです。

ですから、何々座タイプと考える時には

アセンダントの支配星を調べるとかなり

自分が分かり易くなります。

意識している自分(太陽サイン)とアセンダントの

支配星のギャップみたいなものが大きいと

他人に突っ込まれ易くなりますが、そのような

理由も納得出来たりします。

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自分自身の行動の癖とかは、アセンダントの

アスペクトで見るととても分かり易いはずです。

何々座タイプであるかをアセンダントの支配星で

確認した場合、その性質をどこで生かせば良いか

考える時にハウスを見るのはもちろんですが、

単純に何ハウスだからというのではなく

そのハウスのサインに注目して下さい。

第10ハウスであれば、単純に野心家と考えても

その野心のニュアンスは12種類ありますし、

考える時は太陽サイン寄りのなりますから

アセンダントの支配星が入るハウスのサインと

考える時のイメージがかなりギャップが

ある場合が多々あるのです。

せっかく生まれ時間まで分かるのであれば、

思い違いが起きないようにアセンダントの支配星の

あるハウスのサインまできちんと確認することを

お勧めします。

その上で太陽サインとどう絡ませるか、という

ことになります。

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