幸運体質の人とそうでない人の違い

占星術の結果の利用を例にあげていますが、

どのようなものを経由しても同じで全体から

見れば、幸運体の人とそうでない人の違いです。

占星術の結果が正しいかどうかは、非常に

基準が曖昧です。

当て物として考える人にとって、その判断は

容易かも知れませんが、それであっても

その判断すらも主観にかなり左右されます。

考えようによっては、自分にとって

良い本を読んで、何かしら得るものがあれば

良いのかも知れません。

たとえ、そこまで正しさの判断を広げたとしても

生かせる人とそうでない人の違いがあります。

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それは、様々な現実の認識を心で帳尻を

合わせるタイプの人です。

イソップ物語の酸っぱいブドウではありませんが、

手に入らないものは、美味しくないものだと

自分自身に納得させるのです。

これを占星術の結果でやるとどうなるかと言うと

自分自身の現実を変えなくて良い理由に

鑑定結果や自分で占った結果を用いるのです。

これでは、占星術がその人を不幸な状態に

縛り付けるものの一つになってしまいます。

自分なりに幸せになるということは、自分の中に

ある良さを引き出すということです。

では、どんな良さがあるのか、という視点で

占星術の結果を利用すると、それは本来

あるものですから、現実に展開することで

様々な幸運や豊かさをもたらします。

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