悩みが多い人のホロスコープの盛り上げ方

変なタイトル記事ですが、その意味は、

社会的に活躍している人のホロスコープは、

いかにも活躍されそうなホロスコープ

ですが、普通の人や悩みが多い人の

ホロスコープは、程度の問題はありますが、

それほどの際立ったものではありません。

それどころか大変そうな場合もあります。

そのような場合は、いきなり大変そうな

部分について考えるよりも、普通に

働いてくれていそうな天体やアスペクト等から

一つ一つ、現実にどのように生かされているか

実際に考えていきます。

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このような順番で考えれば、自分が

考えるよりも、上手くやれていることが

分かるはずです。

その後で、どうしたら良いか分からない

部分について、落ち着いて考えれば良いのです。

この逆をすると、占星術を通して考えても

自分をどのように扱えば良いのか

分からなくなります。

考えるという行為は、一度生活を止めて

自分自身を観察することですが、どこかの

時点で観察を止めて生活の場に戻る必要があります。

このような考える行為を支えるのは、生活の

具体的な部分になりますから、まずその具体的に

働いている部分をしっかり認めてそれから

本当の悩みの解決に着手すれば、考える際の

足場を失わずに済みます。

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