福原愛さんの引退に学ぶ結婚に必要な気持ち

福原愛さんが引退されるようです。

愛ちゃんと呼ばれて泣きながら卓球をしていた

女の子が、オリンピックで活躍してメダルを

獲得して国際結婚をされて、とうとう引退です。

福原愛さんは、太陽と月がスクエアなので

結婚されて引退が早まったかなと思います。

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福原愛さんの太陽は、冥王星とコンジャンクション

なので、自分自身の意思というよりは、何かしら

運命的な力で卓球をされていたと思うのです。

本来ならば、少なくとも東京オリンピックまでは

競技を続けられるような雰囲気のあるアスペクト

を持っているのですが、太陽サインの蠍座と

月サインの獅子座は、固定サインのスクエアです。

福原愛さんにとって卓球選手であることは

公的な顔ですから、まさしく太陽サインです。

太陽サインのサビアン度数は、蠍座9度ですが、

これは限界を何度でも超えてでも使命を

果たそうとするようなサビアンです。

福原愛さんの卓球にかけた努力の凄まじさは

沢山報道されているので書きませんが、

本当に出来る努力は、全て実行されたのでは

と思うくらいです。

その太陽サインとスクエアの月は、福原愛さんが

結婚されたことで、個人のプライベートの顔から

妻の顔にもなったわけです。

結婚後は、旦那さんとのアツアツぶりを

隠すどころか世界中に披露するような勢い

だったので、これは完全に卓球という公的な顔から

月の方向へ舵を切るという気持ちが強いと言うか

日々強くなっていく様子でした。

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福原愛さんの月サインのサビアンは、獅子座7度です。

この度数は、オリンピックが東京で

開催されることなんて気にしません。

徒然草ではありませんが、移ろいゆく世事のことなど

気にせずに自分の気持ちにとっての真実に自分を

捧げます。

福原愛さんにとって、まさしくそれは愛でしょう。

何度もオリンピックに参加した福原愛さんだからこそ

その一過性の盛り上がりもそれまでの準備の大変さも

終わってしまえばまた次という流れも、サビアン度数

獅子座7度の気持ちで考えれば、自分にとっての

真実以外は意味が希薄になっていきます。

何が何でも目標を達成するためにあらゆる努力する

太陽サインと自分にとっての主観的な真実を

大切にしてのんびりと過ごす価値がスクエアで

繋がっているのです。

結婚された時から、徐々に月という妻の在り方に

気持ちが目覚めていったのでしょう。

このように書くと太陽と月のスクエアが

悪いみたいな印象を持つ方もいるかも知れませんが、

スクエアであっても太陽と月のアスペクトは

あった方が良いと思います。

葛藤は強いかも知れませんが、人生は輝きます。

福原愛さんの月は、結婚に必要な気持ち

書いたような真実の愛情を感じられるような

キャラクターです。

強烈な太陽サインを冥王星が後押して、鬼気迫る

卓球人生だったのに雰囲気から愛らしさが

消えなかった理由は、この月にあるかも知れません。

長い間、お疲れ様でした。

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