葛藤と恋愛や結婚の相性の関係

二人の相性が相性が良いということの究極の意味は

コミュニケーションが楽だと言うことです。

「楽」という言葉は、怠けるというような

意味ではありません。

文字通り楽しいという意味です。

男女問わずに、一緒にいて楽しい人を求めますから

相性の良さはとても大切だと言えます。

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ところが、相性の良い選択を出来る人は、

自分自身のホロスコープ内に矛盾が少ないタイプの

人であって、自分の中に葛藤を多く抱える人は、

どうしても同じようなタイプの人と出会うことが

多くなります。

心の傷や劣等感は、パートナーに難しいサインを

投げかけます。

心のキャッチボールという表現がありますが、

なかなか相手が取り易い親切なボールを

投げられないのです。

その結果、コミュニケーションは

成立しなくなります。

もし、二人の関係を続けたければ、

発展継続したければ

何が何でも、投げられたボールを拾って、

返球しないといけません。

これはお互いにそうです。

本当のキャッチボールをすれば分かりますが、

お互いが下手でも本気で相手のことを思えば

時折、暴投をしても、何とかキャッチボールを

続けることが出来ます。

ある程度、能力があってもいい加減な気持ちで

キャッチボールを行っても楽しくありません。

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自分自身の葛藤の多さにあった相手と出会うのは

自然の法則みたいなものであって、神様の

意地悪でも不平等でもありません。

真剣になると、本当の意味で、そのよう方が

上手くいきますし、得られるものも多いのです。

もし一方と、抱えている心理的なバランスと

大きな開きがあれば、良かれ悪しかれ

物足りなくなります。

このよう理由で、相性は良くて当然なのです。

その人のホロスコープの中で、明らかに

心の傷みたいな部分が分かり易い場合もあれば

ホロスコープのバランスが作り出す傷のない

フラストレーションや葛藤もあります。

以前、相性は結果論みたいな記事を書いたのですが、

ある意味本当であって、個人のホロスコープだけで

計れない、家系の中での関係で出来た資質の相性も

加わってくるので、真の相性の良し悪しは

簡単には分かりません。

だからこそ、赤い糸はスピリチュアルな部分の

スターターであるイマジネーションが重要に

なるのです。

家系的な要素を観るのに姓名判断が

便利な部分もあります。

占星術的に月の相性が良いことは大切ですし、

それだけの価値はありますが、もっと大切なことは

パートナーと本気でキャッチボールを続けることです。

これを止めれば、どんなに相性が良くても

二人は続かないでしょう。

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